「楯状火山」の版間の差分

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[[Image:Mauna_Kea.jpg|right|thumb|340px|わずかな雪がかかった楯状火山の[[マウナ・ケア山]]([[ハワイ島]])]]
 
'''楯状火山'''、'''盾状火山'''(たてじょうかざん)は浅薄、緩やかに傾斜する面を持ったち、底面積の広い[[火山]]である。
なだらかに粘性の低い(流れる低やす粘性)[[玄武岩]]質[[溶岩]]噴出・動・堆積によって形成される。
地球上世できい火山の多くは楯状火山である。
火山の火口もしくは亀裂から出る[[玄武岩]]の[[溶岩]]の流動後、時間の経過と共に築き上げられる。
 
多量の玄武岩質溶岩の噴出によって形成されることから、[[ハワイ諸島]]や[[アイスランド]]など[[ホットスポット_(地学)|ホットスポット]]や[[海嶺]]上に主に分布する。
この世で大きい火山の多くは楯状火山である。
 
[[ハワイ諸島]]の火山はすべてほとんどが楯状火山であり、世界最大のものは[[ハワイ島]]にある[[マウナ・ロア山]]である。
 
[[レユニオン島]]のピトン・ドゥ・ラ・フルネーズは地球より最も活発な楯状火山のうちの1つで、平均して年一度のペースで噴火している。
年一度のペースで噴火がある。
 
[[Category:山|たてしようかさん]]
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