「アビゲイル (ファイナルファイト)」の版間の差分

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『V』ではマッドギア壊滅後もベイエリアを拠点としており、車の改造やスクラップを請け負う会社「ABIGAIL SCRAP METAL」の社長を務める。上腕にタイヤを巻き、ベルトには小さいタイヤをストラップとして付けるなど車好きという設定が追加され、ストーリーモードや対戦モードで戦った相手には車関連の勝利コメントをするのが特徴。従業員には『FF』に登場していた雑魚キャラクターのアクセル、J、[[ポイズン (ファイナルファイト)#ロキシー|ロキシー]]がいる。頭に血が上ると見境なく暴れまわるので、従業員から恐れられている。
 
『V』の個別ストーリーモードは部下に車を貸したことを忘れ、車を無くしたと思い込み路上で泣き喚きながら車のエンジンの声真似をしている所に反応したキャラクターたちに次々と戦いをふっかけるというものになっている。「エンジンの雄叫び、魂の叫び」で泣き喚いている[[いぶき (ストリートファイ通りかかったキャラクター)|いぶき]]におならの音と間違えら誰もそ、[[ザンギフ]]にはブーイグをしていると誤解され、[[ハ・ジュリ|ジュリ]]には「ぶしゅー」の音泣き声が「ブス」はなかていると勘違いされ、[[バルログ (ストリートファイター)|バルログ]]にはブタの真似を公衆の面前でしていると呆れられた。唯一[[<ref>ただしアレックス (ストリートファイター)|アレックス]]にだけは「6.5リッター V8 ターボディーゼル」と的確に言い当てられている</ref>
 
『FF』では[[オランダ]]出身の設定だったが、パスポートを申請したところ[[カナダ]]出身であったことが判明した<ref>[https://game.capcom.com/cfn/sfv/column/130192 シャドルー格闘家研究所・活動報告書『キャラ図鑑097:アビゲイル』]</ref>。『V』のモヒカンは真上から見ると[[カナダの国旗]]に描かれている「メイプルリーフ」の形をしている。怒りっぽく頭が悪いと言う設定も『FF』から引き継がれているが、帳簿を付けたり営業スマイルを覚えたり、一般の客が利用したりと彼自身の成長が確認できる。
 
『V』でアビゲイルがシーズン2の追加キャラクターとして登場したときに同時に追加された「Metro City Bay Area」ステージは、『FF』でボスとして登場したステージがモデルになっている。このステージの左端には「ABIGAIL SCRAP METAL」の建物がある。また、ラウンドが進むにつれて時間帯が夜から朝になっていく。
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