「新日本婦人の会」の版間の差分

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[[1966年]]、[[日中共産党の関係]]悪化に関連して日中両者の支持派が対立、中国支持派が脱退した経緯があり、以後政治的な路線は[[日本共産党]]と共通している。
 
平和や護憲を政治活動の中心の一つとしており、核廃絶を訴えている。毎年8月には、[[原水爆禁止日本国民協議会]]の主催する原水爆禁止世界大会で関係者が議長団の一員に加わることが多い(日本共産党との関係が強いため、同趣旨同日程の[[社会民主党]]系の大会である[[原水爆禁止日本国民会議]]には参加しない)。
また、近年では、選択的[[夫婦別姓]]制度の導入を求める運動も行っている<ref>https://www.shinfujin.gr.jp/3612/</ref>。
 
機関紙である新婦人しんぶんで上記のような政治活動の紹介<ref>[https://www.shinfujin.gr.jp/newspaper/9076/]</ref>や、日本共産党系・野党統一候補への投票の呼びかけ<ref>[https://www.shinfujin.gr.jp/newspaper/9858/]新婦人しんぶん第3282号(2019年7月4日)</ref>を行うことはあるが、会員の思想・信条や政治活動の自由を前提としており、強制をすることはない。[[子育て]]や産地直送などのサークル(「小組」と呼ぶ)活動を多く設けており、会として政治活動を主体としているわけではない。そのため、会員が直ちに日本共産党員・支持者とは限らない。
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