「レギュラーSHOW〜コリない2人〜」の版間の差分

m (体裁)
タグ: 2017年版ソースエディター
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== 登場人物 ==
=== 公園の関係者 ===
[[都市公園]]<ref group="補">作中には他の公園も登場することがあるが、この作品の舞台になっている公園は特に名前はなく、常に「公園 (The Park)」としか呼ばれない。</ref>の職員(公園管理人)たちで、普段は園内の清掃や売店業務などを行っている。
;モーデカイ (Mordecai)
:声:J・G・クインテル/[[落合弘治]]
:公園管理人を務める[[アオカケス]]。良心的な性格で、非常識的な行動を取るリグビーを諫めることもあるが、結局はリグビーと一緒になって怠けていることが多い。過去に美術大学に通っ公園の事務所の一室で、リグビーと相部屋で暮らしていた経験があ。一人称は「僕」
:普段から[[ゴルフカート|園内カート]]で移動しているが、しばしばリグビーと共におもちゃのように扱い、それが原因でトラブルになる。過去に美術大学に通っていた経験がある。日本語吹替版の一人称は「僕」。
;リグビー (Rigby)
:声:ウィリアム・サルヤーズ/[[小森創介]]
:モーデカイの親友であるアライグマ。モーデカイとは違い子供っぽい性格で、しばしば騒動の引き金となる。よく余計な事を言ってはモーデカイに殴られの静止を無視しいる騒動を起こす普段は二足歩行だ身体能力低く走る時ケンカで四足歩行にな必ず負け。卵アレルギーである。高校を中退している。一人称は「俺」
:普段は二足歩行だが、走る時は四足歩行になる。卵アレルギー。高校中退。日本語吹替版の一人称は「俺」。
;ベンソン (Benson)
:声:サム・マリン/[[大川透]]
:公園のマネデカイとリグビジャの上司である{{仮リンク|ガムの自動販売機|en|Gumball machine}}で、彼らモーデカイやリグビーたちの上司にあたる。怒ると体が赤くなる。特にモーデカイとリグビーの行動・言動に頭をんでいる。ませており、仕事をサボったりヘマや滅茶苦茶な行動を取るモーデカイとリグビー2人よく体を赤くして「~しないとクビだぞ!」「バカどもめ」と説教をかます。
:日本語吹替版の一人称は「私」。
;スキップ (Skips)
:声:[[マーク・ハミル]]/[[白熊寛嗣]]
:1783年からいる公園管理人を務める老け顔の[[イエティ|雪男]]。一度だけ恋をした女性とスキップをしており彼女の死後もスキップを続け1783年から働いている。不老不死公園力を保つ敷地内に建てめに自分の誕生日には必ず踊りを踊家で暮なければならないという掟に従っており、その掟[[フォルクスワーゲン・タイプ2|バン]]所有していと死んでしまう。修理が得意だが、パソコンなどの操作は苦手のようだ。また超常現象に詳しく、リグビー達が問題を起こした際には何かと頼りにされている。以前物の修理が得意だが、パソコンに「ウォーク」とう名前だった
:不老不死の力を保つために自分の誕生日には必ず踊りを踊らなければならないという掟に従っており、その掟を破ると死んでしまう。一度だけ恋をした女性とスキップをし、彼女の死後も常にスキップで移動する。以前は「ウォーク」という名前だった。
;マッスルマン(Mitch "Muscle Man" Sorenstein)
:声:サム・マリン/[[近藤浩徳]]
:公園管理人を務める、緑色の肌をした小太りの男。変人で、自分を筋肉質だと思っている<ref group="補">子供の時、[[スポーツジム]]の常連で鍛えようとしていた父親が両手に持った[[バーベル]]が滑落し、寝たまま挟みこまれ、父を助けてあげようとしてバーベルを持ち上げた瞬間、子供の彼の体から突然変異に筋肉質が表れ、周囲のジムの常連客から肉体美の天才と呼ばれて以来、若い頃は、身体鍛える度に大会に優勝しまくって、[[アダ名]]と[[通り名]]がマッスルマンだった。</ref>。「~するやつ知ってるか?俺のお袋!」が口癖。よく上着を脱公園の敷地内に置たトレーラーハウス振り回暮らしているが、中は汚い。セダンを所有しているが、その車内も汚い
:亡くなったを尊敬しており、[[遺書]]の手紙の内容が周囲周到すぎて、ものすごく困った時には必ず読むほどき遺を紛失した置き手紙が無くすこり、父を冒涜されるが、正気を失い、周囲沙汰ではなくなり、建物や物を壊するぐらい父親のことを尊敬している。
:常にコンビを組んでいるやったねゴーストとは高校時代からの友人関係。
;キャンディ (Pops Maellard)
:声:サム・マリン/[[佐藤晴男]]
:頭が[[ペロペロキャンディ]]になっている男性。体幹に対して頭が大きい。公園のオーナーの息子で、ベンソンからは「坊っちゃん」と呼ばれている。純真で笑顔の絶えない人物だが騙されやすいタイプでもあり、言動は若干エキセントリック。ベンソンと行動滅多にトラブル共に起こことが多はないが、度々モーデカイらの行動たびたび反応するため同調してベンソンを困らせている。
:ターメニータと名付けた白いオープンカーを所有している。彼の祖国では飴が通貨として使われていたため、財布に飴を入れる習慣がついている。日本語吹替ではオカマ口調で喋り、一人称は「僕ちゃん」
:裕福な家で育っているため、身なりはきちんとしている。
:日本語版ではオカマ口調で喋り、一人称は「僕ちゃん」。
;やったねゴースト(Hi-Five Ghost)
:声:[[ジェフ・ベネット]](第1シーズン)→J・G・クインテル/佐藤晴男
:頭の上に手のひらがているオバケたお化けで、公園の管理人を務めている。常にコンビを組んでいるマッスルマンとは高校時代からの友人関係
:がんばれゴースト (Low-five Ghost)という兄がいる。
:常にコンビを組んでいるマッスルマンとは高校時代からの友人関係。
;ニコライ(Nikolai)
:声:/白熊寛嗣
 
===周辺人物===
;マーガレット (Margaret Smith)
:声:ジェイニー・ハダッド/[[植竹香菜]]
:モーデカイの片思いの相手である赤いコマドリで、公園の近くの[[カフェ]]でウェイトレスとして働いている。母デニスのほか、親戚はみな赤いコマドリだが、父のフランクだけ人間である<ref name="Family BBQ">{{Cite episode |title=Family BBQ |series=レギュラーSHOW〜コリない2人〜|network=Cartoon Network |airdate=June 17, 2013 |season=4 |number=29}}</ref>
: 「オトコの真剣勝負!」において、コマドリの母デニスと人間の父フランクがいることが判明し、また苗字もスミスであることが判明した<ref name="Family BBQ">{{Cite episode |title=Family BBQ |series=レギュラーSHOW〜コリない2人〜|network=Cartoon Network |airdate=June 17, 2013 |season=4 |number=29}}</ref>。
:大学へ進学するためモーデカイとの交際は終わった。
:初登場は原語版の"Caffeinated Concert Tickets"。一時期、シーズン4の最終回"Steak Me Amadeus"~シーズン6の"Eileen Flat Screen"まで登場しなかった。
;アイリーン (Eileen)
:声:ミンティ・ルイス<ref group="注" name="Minty">本作のストーリーボードに携わるスタッフの一人である。</ref>/[[鷄冠井美智子]]
:マーガレットの同僚である眼鏡をかけた[[モグラ]]の少女([[尻尾]]がほとんど後ろに隠れていて、ほぼ人間)。リグビーに恋をしている。手先が器用なほど、もの作りに対して厚く、完成度の高い才能を持つ腕利き。ジョアンという、高飛車気まぐれ典型的お嬢様[[ルームメイト]]のこだわりに悩んだこともあった。アヒルアレルギー持ち。
:初登場は原語版の"Brain Eraser"。
;クラウディJ (Cloudy. J)
:声:[[リンダ・カーデリーニ]]/[[高橋李依]]
:シーズン5から加わった、[[雲]]の姿をしたポニーテールの女性。通称「CJ(シージェイ)」。アクティブな性格で、面白い事が好き。アイリーンと一緒にいることが多い。怒ると巨大な雨雲になる。
:モーデカイとはリグビーが勝手に登録した出会い系サイトを通じて知り合い、それ以降友達以上恋人未満の関係を続けている<ref group="補">そもそもモーデカイはこの時、マーガレットの[[いとこ]]ジョーイを彼氏一緒に勘違たことで、新い恋人が出来たと思いて落ち込んで失恋状態になったモーデカイおり、それを見かねたリグビーが勝手よって無理矢理出会い系サイトに登録され。</ref>。のちに仮装パーティーでモーデカイを見つけてデと出会い、ドッジボルチームの相手メンバーとして以降、友達以上恋人未満の関係を続けている再会した
:のちに仮装パーティーでモーデカイと出会い、ドッジボールチームの相手メンバーとして再会した。
:モーデカイがマッスルマンの結婚式で余計なスピーチをしたため機嫌を悪くし、その後しばらく会わないことになった。
;メイラードさん(Mr. Maellard)
:声:[[デヴィッド・オグデン・スティアーズ]] 
:キャンディの父で、公園のオーナー。ベンソンの上司に当たるが、しばしばベンソンを間違った名前で呼ぶ。公園に来る度にモーデカイとリグビーがふざけているのを目撃し、ベンソンを厳しく叱りつける。
:原語版で"Dizzy"に初登場する。
;スターラ (Starla Gutsmandottir)
:声:コートニー・テイラー
:マッスルマンの恋人で、マッスルマンと見た目が似ている。
 
===サブキャラクター===
;'''世界の破壊者'''(Destroyer of Worlds)'''
:声:[[マーク・ハミル]]
:楽しい「イス並べ」に登場。古いゲーム機の中から現れたゲームキャラ。世界を破滅させるため現実世界を破壊する。
;'''ゲイリー''' (Gary)
:声:ロビン・アトキン・ダウネス
;ジョーンズとバリー (Jones and Barry)
:声:[[マーク・ハミル]](ジョーンズ)/[[スティーヴン・ブルーム|スティーブ・ブルーム]](バリー)
:宇宙飛行士の真実に登場する[[宇宙飛行士]]。ジョーンズは濃いグレーの髪。IDカードには誕生日が[[1956年]][[5月8日]]であることが記載されている。バリーは茶髪で口髭がある。
;'''ドン''' (Don)
:声:ジュリアン・ディーン
:リグビーのきょうだいに登場。[[会計士]]をしているリグビーの弟。赤いオープンカーに乗っており、顔はリグビーと瓜二つだが、体型は筋肉質で背が高い。公園の税申告に不正が見つかり、急いで再申告を行うためにモーデカイに呼ばれて公園にやってくる
:明るく誰からも好かれる性格で、兄であるリグビーを慕っている。幼少期よりあらゆる面において兄よりも優れており、その事がリグビーの長年のコンプレックスになっていた。ハグをするのが好き。なお、計算能力のある人物が重用される傾向にあるアメリカにおいて、会計士は[[医者]]や[[弁護士]]と並んで人々から尊敬される職業の一つである。
;'''ボディビルダー''' (Bodybuilder)
:声:[[ジェフ・ベネット]]
:逃げ出したリグビーの体に登場。身体を鍛えすぎたために自分の体を失い、リグビーの体を奪おうとする。
;'''時の翁''' (Father Time)
:声:アラン・スクラー
:やきもちモーデカイに登場。体は[[時計]]で構成されており、紫の帽子をかぶっている。彼がいる次元には本人にしか見えないものがある。モーデカイが時計を電子レンジにかけたため、モーデカイとリグビーは彼の次元に飛ばされることになった。
;メイラードさん(Mr. Maellard)
:声:[[デヴィッド・オグデン・スティアーズ]] 
:キャンディの父で、公園の運営者。しばしばベンソンを間違った名前で呼ぶ。
:原語版で"Dizzy"に初登場する。
;スーザン (Susan)
:声:エイプリル・スチュアート
:さよなら、ベンソンに登場。ベンソンの後任者として公園の管理人に就任した女性。
;スターラ (Starla Gutsmandottir)
:声:コートニー・テイラー
:マッスルマンの恋人で、マッスルマンと見た目が似ている。
;'''ピープス''' (Peeps)
:声:リチャード・マクゴナグル
:恐怖の目玉に登場。ベンソンが契約した怠け者監視システム。最高レベルは巨大な目玉で、契約対象を死ぬまで追従・監視する。
:が、リグビーのレーザーポインターで網膜を焼かれ失明してしまった。
;'''デビット・ホビー・ギャレット''' (Garrett Bobby Ferguson)
:声:サム・マリン
:リスペクトされたい!!に登場。『骨折ゲーム』の宇宙記録保持者。『でっかいひげ顔』と呼ばれる。
;'''死神''' (Death)
:声:ジュリアン・ホロウェイ
:ウデズモー・デスマッチ開戦!に初登場。スキップのライバル。300歳の息子のトーマスがいる。
;'''Chong'''
:声:サム・マリン
:破滅のゲームとベンソンの涙に登場。ホッケーゲームにおけるベンソンの宿敵。
;ダグ・ウリフターツ・サブロウスキ (Doug Shablowski)
:声:[[ロジャー・クレイグ・スミス]]
:本物のリグビーはどっち!?に登場。[[カワウソ]]。リグビーに成りかわろうとする。
;'''オードリー''' (Audrey)
:声:コートニー・テイラー
:ベンソンと同じアパートに住む女性。ベンソンの向かいの部屋に住んでおり、彼のためにホームパーティを開いた。
:ベンソンの隣人の女性。
;ブロース・チラックスタン (Broseph Chillaxton)
:声:ロビン・アトキン・ダウネス
:クールなふたりに登場。銀河系イケテル裁判所の[[判事]]。
;'''テクモ''' (Techmo)
:声:[[スティーヴン・ブルーム|スティーブ・ブルーム]]/大川透
:右腕が義手の男性。初登場ではパソコンの修理屋、過去は竜巻に乗ってでは竜巻ハンターになっている。前は「サムソン」という名前で1783年にスキップに腕を直してもらい、その後機械製の腕になっている。
;'''ドゥーマゲドン''' (Doom Ma Geddon)
:声:スティーブ・ブルーム
:必殺修理人、スキップに登場。エラー220に扮していたがその正体はネットを支配する[[コンピューターウイルス]]であり、テクモの体を乗っ取る。動きが素早く「物をデジタル化してキューブにする」「無機物や立体の形を出現させて武器にする」能力を持つ。モーデカイとリグビーが本体であるパソコンのファイルを多く起動させてスピードを落とし、スキップからハンマーを当てられ倒された。
;クローグベイン (Klorgbane the Destroyer)
:声:トロイ・ベイカー
:正義の鉄拳に登場。永遠の若さの守護者たちの敵。157年毎に地球を訪れる。
;アヒルちゃん(Baby Ducks)
:ごきげんなアヒルちゃんたちで初登場。公園の噴水に住み着いていた4匹のアヒル。噴水を掃除した際にリグビーをママだと思い込み、彼のマネをした結果他の動物達に攻撃を加えるなど迷惑をかける。その後アヒルハンターに捕まるが、助けに来た母親の危機に合体して、チョップでハンターを両断した。その後公園に現れたカモを懲らしめてもらうべくモーデカイから電話を受けるが、レーザーが苦手と教えただけだった。モーデカイとリグビーがその通りにするも効き目が無く、見かねて助けに現れ、再び合体して合体したカモと戦うが敗れる。モーテガイとリグビーの助けでパワーアップし、合体カモを倒した。
:『アヒルちゃんたち、出動!!』では、公園に現れたカモを懲らしめてもらうべくモーデカイから電話を受けるが、レーザーが苦手と教えただけだった。モーデカイとリグビーがその通りにするも効き目が無く、見かねて助けに現れ、再び合体して合体したカモと戦うが敗れる。モーテガイとリグビーの助けでパワーアップし、合体カモを倒した。
;セリア(Celia)
:声:/[[森千晃]]