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なお、[[一日乗車券]]として「湊線1日フリー切符」(大人900円、子供は半額)が発売されている。2014年3月まで利用は土・日・祝日に限っていたが、同年4月から平日含め毎日利用できるようになった<ref>[https://response.jp/article/2014/03/04/218410.html ひたちなか海浜鉄道、フリー切符をリニューアル] - レスポンス、2014年3月4日</ref>。
 
[[Suica]]・[[PASMO]]などの[[交通系乗車カード|ICカード]]を使っての乗車(運賃精算支払い)はできない。
 
[[2018年]]7月8日から、[[難病の患者に対する医療等に関する法律#指定難病|指定難病]]患者の通院費負担を軽減し、社会参加のための路線利用を促進する事業として、難病患者の運賃を半額とする「難病患者運賃割引制度」を導入した<ref>[http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2018/06/27/5924.html 難病患者運賃割引開始と記念出発式の開催について] - ひたちなか海浜鉄道株式会社、2018年6月27日</ref>。対象は国から難病の特定医療費の助成を受けている患者だけでなく、特定医療費の受給が不認定とされた軽症者も含める。有人駅では乗車券を購入する際、「指定難病特定医療費受給者証」もしくは「不認定通知書(医療費の申請認定のない軽症者)」を窓口にて提示の上切符を購入する。または子ども料金の切符を購入し、改札の際に駅員へ証明書類を提示する。無人駅から乗車し列車内で精算する場合は、乗務員に証明書類を示し運賃を支払う<ref>[http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018070602000162.html 【茨城】難病患者の負担を軽減 8日から割引導入 ひたちなか海浜鉄道] - 東京新聞、2018年7月6日</ref>。
 
「おさむ」の名の由来はかつて『[[黒ネコのタンゴ]]』を歌ってヒットさせた[[皆川おさむ]]の名前にちなむ<ref>{{Cite web|date=2012-4-10|url=http://www.asahi.com/travel/hitoekigatari/TKY201204090164.html |title=千客招く黒猫おさむ 那珂湊駅(茨城県、ひたちなか海浜鉄道湊線) |publisher=朝日新聞デジタル |accessdate=2013-11-10}}</ref>。現在は[[グラフィックデザイナー]]として活動し、個展等も開いている皆川は、この「おさむ」のことを知り、自身が制作した[[黒猫]]の[[オブジェ]]を寄贈した。このオブジェは那珂湊駅の窓口に飾られている。
 
おさむは2019年6月23日に推定年齢17歳で死に、同年7月6日に那珂湊駅でお別れ会が開かれた<ref>[https://mainichi.jp/articles/20190706/k00/00m/040/158000c さよなら駅猫「おさむ」 那珂湊駅でお別れ会 ひたちなか海浜鉄道] - 毎日新聞、2019年7月6日</ref>。
 
== 脚注 ==
39,102

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