「三国ヶ丘駅」の版間の差分

編集の要約なし
(写真更新)
|画像説明 = 東口と商業施設「N.KLASS三国ヶ丘」
|よみがな = みくにがおか
|ローマ字 = MIKUNIGAOKA<ref group="*">JRは Mikunigaokaと表記</ref>MIKUNIGAOKA/Mikunigaoka
|所属事業者= [[南海電気鉄道]](南海・[[#南海三国ヶ丘駅|駅詳細]])<br />[[西日本旅客鉄道]](JR西日本・[[#JR三国ケ丘駅|駅詳細]])
|電報略号 = ミク(両社とも)
|所在地 = [[堺市]][[堺区]]
|所属事業者= [[南海電気鉄道]]<br />[[西日本旅客鉄道]](JR西日本)
|所在地 = [[堺市]][[堺区]]向陵中町二丁7-1
|緯度度 = 34 |緯度分 = 33 |緯度秒 = 54.95
|経度度 = 135 |経度分 = 29 |経度秒 = 34.05
|開業年月日 = [[1942年]]([[昭和]]17年)[[2月15日]]
|廃止年月日 =
|駅構造 = 南海 - [[地上駅]]<br />JR西日本 - [[地上駅]]([[切土|掘割構造]])
|ホーム = 各2面2線(計4面4線)
|乗車人員 = (JR西日本)23,947
|乗降人員 = (南海)39,989<!--ハンドブック南海-->
|統計年度 = 2017年
|乗入路線数 = 2
|所属路線1 = {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線]]
|前の駅1 = NK56 [[堺東駅|堺東]]
|駅間A1 = 1.5
|駅間B1 = 0.9
|次の駅1 = [[百舌鳥八幡駅|百舌鳥八幡]] NK58
|駅番号1 = {{南海泉北駅番号|NK|57}}
|キロ程1 = 12.5km([[汐見橋駅|汐見橋]]起点)<br />[[難波駅 (南海)|難波]]から11.8
|起点駅1 =
|所属路線2 = {{JR西路線記号|K|R}} [[阪和線]](JR西日本)
|前の駅2 = JR-R28 [[堺市駅|堺市]]
|駅間A2 = 1.4
|駅間B2 = 0.9
|次の駅2 = [[百舌鳥駅|百舌鳥]] JR-R30
|駅番号2 = '''JR-R29'''
|キロ程2 = 10.2
|起点駅2 = [[天王寺駅|天王寺]]
|乗換 =
|備考 =
|備考 = 改札口は両社個別<br />JR:[[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]設置駅
|備考全幅 = {{reflist|group="*"}}
}}
'''三国ヶ丘駅'''および'''三国ケ丘駅'''(みくにがおかえき)は、[[大阪府]][[堺市]][[堺区]]向陵中町二丁にある、[[南海電気鉄道]](南海)・[[西日本旅客鉄道]](JR西日本)の[[鉄道駅|駅]]である。
 
=== 南海三国ヶ丘駅 ===
{{駅情報
| 社色 = #fe4d11
| 文字色 =
| 駅名 = 南海 三国ヶ丘駅
| 画像 =
| pxl =
| 画像説明 =
| よみがな = みくにがおか
| ローマ字 = MIKUNIGAOKA
| 副駅名 =
| 前の駅 = NK56 [[堺東駅|堺東]]
| 駅間A = 1.5
| 駅間B = 0.9
| 次の駅 = [[百舌鳥八幡駅|百舌鳥八幡]] NK58
| 電報略号 = ミク
| 駅番号 = {{南海泉北駅番号|NK|57}}
| 所属事業者 = [[南海電気鉄道]]
| 所属路線 = {{Color|#009a41|■}} [[南海高野線]]
| キロ程 = 12.5km([[汐見橋駅|汐見橋]]起点)<br />[[難波駅 (南海)|難波]]から11.8
| 起点駅 =
| 所在地 = [[堺市]][[堺区]]向陵中町二丁7-1
| 緯度度 = 34 |緯度分 = 33 |緯度秒 = 54.95
| 経度度 = 135 |経度分 = 29 |経度秒 = 34.05
| 駅構造 = [[地上駅]]
| ホーム = 2面2線
| 開業年月日 = [[1942年]]([[昭和]]17年)[[2月15日]]
| 廃止年月日 =
| 乗車人員 = <!--統計年度のときに使用-->
| 乗車人員n = <!--統計年次のときに使用-->
| 乗降人員 = 39,989<!--ハンドブック南海--><!--統計年度のときに使用-->
| 乗降人員n = <!--統計年次のときに使用-->
| 統計年度 = 2017年
| 統計年次 =
| 乗換 =
| 備考 =
}}
プラットホームは[[相対式ホーム]]2面2線を有する[[地上駅]]で有効長は10両編成分(現在は最大8両編成)。改札口と切符売り場は橋上駅舎内に1か所設けている。かつてはJRとの乗り換え改札を併設した北口と[[大仙陵古墳]]([[仁徳天皇]]陵)側に位置する西口の2か所を設けていた。
 
</gallery>
 
==== JR三国ケ丘駅のりば(南海) ====
プラットホームは[[切土|掘割]]部分に相対式ホーム2面2線を有する駅で有効長は8両編成分ある。いずれも[[分岐器]]のない棒線駅の構造であるが、踏切長時間鳴動対策のために駅前後の信号機が[[日本の鉄道信号#主信号機|絶対信号機]]に変更されたため、[[停車場#停車場の定義|停留所]]ではない。朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した。
 
東口(旧北口)にある[[自動券売機]]は、かつては南海型のものとJR型のものが併設されていたが、2013年9月7日からは改札が分かれたため、東口の南海型の自動券売機はJR型のものに取り換えられた。JR用の出札窓口および[[みどりの窓口]]はないが、2014年[[5月26日]]から東口に[[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]が設置された<ref group="注">2013年9月7日から2014年[[5月25日]]までは普通のみどりの券売機が設置されていた。</ref>。
 
2014年1月に、南海への乗換改札口があった場所に男女別の便所が設置され、通路を挟んだ向かい側に多機能トイレが新設された。
 
=== のりば ===
{|rules="rows" class="wikitable"
!colspan=4 |南海線のりば
|-
!のりば<!-- 事業者側による呼称。南海電鉄は順次「○番のりば」の呼称に更新中 -->!!路線!!方向!!行先
|-
|style="text-align:center"|上り
|[[難波駅 (南海)|なんば]]方面
|-}
 
!colspan=4|JR線のりば
=== JR三国ケ丘駅 ===
|-
{{駅情報
| 社色 = #0072bc
| 文字色 =
| 駅名 = JR 三国ケ丘駅
| 画像 =
| pxl =
| 画像説明 =
| よみがな = みくにがおか
| ローマ字 = Mikunigaoka
| 副駅名 =
| 前の駅 = JR-R28 [[堺市駅|堺市]]
| 駅間A = 1.4
| 駅間B = 0.9
| 次の駅 = [[百舌鳥駅|百舌鳥]] JR-R30
| 電報略号 = ミク
| 駅番号 = '''JR-R29'''
| 所属事業者 = [[西日本旅客鉄道]](JR西日本)
| 所属路線 = {{JR西路線記号|K|R}} [[阪和線]]
| キロ程 = 10.2
| 起点駅 = [[天王寺駅|天王寺]]
| 所在地 = [[堺市]][[堺区]]向陵中町二丁7-1
| 緯度度 = 34 |緯度分 = 33 |緯度秒 = 54.95
| 経度度 = 135 |経度分 = 29 |経度秒 = 34.05
| 駅構造 = [[地上駅]]([[切土|掘割構造]])
| ホーム = 2面2線
| 開業年月日 = [[1942年]]([[昭和]]17年)[[2月15日]]
| 廃止年月日 =
| 乗車人員 = 23,947<!--統計年度のときに使用-->
| 乗車人員n = <!--統計年次のときに使用-->
| 乗降人員 = <!--統計年度のときに使用-->
| 乗降人員n = <!--統計年次のときに使用-->
| 統計年度 = 2017年
| 統計年次 =
| 乗換 =
| 備考 = [[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]設置駅
}}
プラットホームは[[切土|掘割]]部分に相対式ホーム2面2線を有する駅で有効長は8両編成分ある。いずれも[[分岐器]]のない棒線駅の構造であるが、踏切長時間鳴動対策のために駅前後の信号機が[[日本の鉄道信号#主信号機|絶対信号機]]に変更されたため、[[停車場#停車場の定義|停留所]]ではない。朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した。
 
東口(旧北口)にある[[自動券売機]]は、かつては南海型のものとJR型のものが併設されていたが、2013年9月7日からは改札が分離されたため、東口の南海型の自動券売機はJR型のものに取り換えられた。JR用の出札窓口および[[みどりの窓口]]はないが、2014年[[5月26日]]から東口に[[みどりの券売機|みどりの券売機プラス]]が設置された<ref group="注">2013年9月7日から2014年[[5月25日]]までは普通のみどりの券売機が設置されていた。</ref>。
 
2014年1月に、南海への乗換改札口があった場所に男女別の便所が設置され、通路を挟んだ向かい側に多機能トイレが新設された。
 
==== のりば(JR) ====
{|rules="rows" class="wikitable"
!のりば<!-- 事業者側による呼称。JR西日本は「○番のりば」と案内 -->!!路線!!方向!!行先
|-
|[[天王寺駅|天王寺]]・[[大阪駅|大阪]]方面
|}
{{-}}
 
== ダイヤ ==
阪和線はすべての快速列車が当駅に停車しているが、[[1999年]][[5月9日]]までは、区間快速と普通のみ停車しており、区間快速が運転されない夕方以降を中心に普通が激しく混雑し、[[天王寺駅]] - [[鳳駅]]間で遅延が常態化していた。そこで、翌[[5月10日|10日]]の改正で当駅を快速停車駅に変更した上で、朝のラッシュ時は[[和歌山駅|和歌山]]・[[和泉砂川駅|和泉砂川]]発の区間快速を鳳駅折り返しの快速に8両編成を充当させて混雑緩和を図ることにした。それに合わせて当時6両分だったホーム有効長を天王寺寄りに2両分延長して8両対応とし、自動放送の詳細化と[[発車標]]の設置も行われた。
34,365

回編集