「RPG伝説ヘポイ」の版間の差分

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担当話数を表記
m (担当話数を表記)
: 漫画版では登場しない。
; ブンザエモン
: 声 - [[飛田展男]](第6話)→[[滝口順平]](第9話 - 第37話、第41話 - 第50話)、[[吉村よう]](第38話 - 第40話・代役)
: お宝に目が無い欲深関西弁肥満オヤジ。「ブンちゃん」と呼ばれたがるが、通称は「おっちゃん」(リュートからは名前で呼ばれる)。概ねオマケとしか言いようのないギャグメーカー。商売のためならばとヘポリスの勇者たちのバックアップを担当する。金に汚い面もあるが(そのため、グランドキャッスルから搭乗を拒否された)基本的には善人らしく、時折年長者ならではの含蓄のある一言や的を得た意見を述べることも。最終回ではリュートの御側用人に就任したものの、旅立つヘポイらに全権を譲られた際、それを喜ぶよりも大慌てで彼らを追っていくことを選ぶ情景が見られる。
 
:: 玩具では本体のカラーリングが異なるが、アニメ版ではガイバーン装着前と共通のカラーリングをしている。玩具版での表記は「超進化(ハイパー)ドラゴンキャッスル」。
; バトルキャッスル
: 声 - [[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]](第13話 - 第15話)→[[中田和宏]](第34話 - 第43話)→森川智之(第48話)
: 友情を司る聖機神で、ガイストンを守護する。装備は胸部を展開することで出てくるキャノン砲・「ズィアースキャノン」と頭部左右と両肩の砲門・「アンガーキャノン」、手持ち武器の銃・「タワーキャノン」と全キャッスル屈指の強度を誇る盾・「タクマシールド」。両肩の「バトルコーン」は取り外して槍としても使用可能。また、左手でパンチを繰り出す「エンブレムパンチ」や胸部の星マークからバリアを張る「バトルシールド」を使用可能。設定では、かつてヨウガンキャッスルとヒョウザンキャッスルの兄弟喧嘩の影響で誕生したことが語られている。
: 最初はヘポイを試すべく、ヘポイ一行を信用しないフリをし、「勇者のリング」を用意するようへポイ一行に指示する。プラントキャッスルと戦う。
: 夢を司る聖機神で、スケアボスを守護する。巨大な竹が群生する森の中に隠れていた。武器は二振りの曲刀・「ツイン・ファントムソード」で、合体させて一つの剣にすることも可能。コスモキャッスルと戦う。必殺技はエネルギーを蓄えて虹色に輝くツイン・ファントムソードで相手を切り裂く「マハラレインボーフラッシュ」。
; グランドキャッスル
: 声 - [[星野充昭]]、[[芳田正治]](第42話・代役)
: 正義を司る聖機神で、グレイブランドを守護する。ハニワキャッスルと対峙する。
: 漫画版ではハンマーが武器で、必殺技はハンマーで相手を殴りつけ、相手を蝕むダークへポリスを取り除く「へポリスショックハンマー」。
: 武器は剣の「クレセントソード」や杖状の「プロテックティッカー」、バックパック・「ランドル」と両肩のプロテクターを合体させることで完成するハサミの如く開閉する一対の刃を持つ「スカラッシャー」。幻を見せることや、空間を操作することなどの超能力に長け、本編後半でも要になる実力を持つ。
; ハニワキャッスル
: 声 - [[岩永哲哉]]、[[中川晃三]](第42話・代役)
: 当初は剛魔神軍として登場するも正確には聖機神であり、呪いのマスクによって操られているだけ。勇者の剣と正義の剣によって呪いのマスクが破壊されたことで正気を取り戻し、ヘポイの仲間になる。武器は蛮刀で、両肩に六連装ミサイルポッドを装備。
; セントキャッスル