「類 (アクセント)」の版間の差分

ここでは金田一(1974)による一覧としているため、「黄金」類を除外。
(→‎三拍名詞: 京都型は京阪式と間違えたため、修正した)
(ここでは金田一(1974)による一覧としているため、「黄金」類を除外。)
! colspan="2" |   !! 京都 !! 東京
|-
! 第1「形」類 !! 形・車
| '''かたちを''' '''くるまを''' || か'''たちを''' く'''るまを'''
|-
! 第2「小豆」類 !! 小豆・娘
|'''あ'''ずきを '''む'''すめを ||あ'''ずき'''を む'''すめ'''を
|-
! 第3「頭」類 !! 二十歳明日さざえ
| '''は'''たちを '''さ'''ざえを ||'''は'''たちを '''さ'''ざえを
|-
! 第4類 !! 明日・光
|'''あ'''したを '''ひ'''かりを || あ'''した'''を ひ'''かり'''を
|-
! 第5「命」類 !! 命・枕
|'''い'''のちを '''ま'''くらを ||'''い'''のちを '''ま'''くらを
|-
!第6「兎」
!兎・左
|うさぎ'''を''' まくらひだり'''を'''
|う'''さぎを''' '''くらだりを'''
|-
!第7「兜」
!・薬
|''''''を く'''す'''りを
|'''ちごを'''ぶとを く'''すりを'''
|}
 
:院政期京都で高高低、現代京都で高低低(低)、東京で低高高(低)、ただし京阪式アクセントの大部分の地域で高高低(低)
:*小豆・女・毛抜き・二重・{{高線|二つ}}・{{高線|二人}}・三つ・娘・六つ・八つ・四つなど
 
;「黄金」類(第3類)
:院政期京都で高低低、現代京都・東京ともに高低低(低)
:*{{高線|黄金}}・さざえ・<u>力</u>・二十歳・岬など
 
;「頭」類(第4類)