「パプワの登場人物」の版間の差分

(→‎その他の一族: 物事の善悪の区別)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
; 東北ミヤギ
: 声 - 『南国少年パプワくん』:島田敏 、『PAPUWA』:平川大輔
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客(第1の刺客)として登場。腰まである長髪にランニング姿(初登場時は一般隊員と同じデザインで、の黄緑のジャケットを着ていた。スーパーファミコン版でも、この姿で登場)。[[宮城県]]出身。必殺技は「生き字引の筆」で、漢字を書くことにより対象をその漢字のものに変えてしまう。当て字でも効果は発揮される。墨を使用する為、水をかけられると効果は消えてしまう(初登場時にはシンタローを水を好む「蛙」にした事が敗因となった)。パプワ達によって植物にされたこともある(その際、仙台銘菓[[萩の月]]が実っていた)。トットリとはベストフレンド同士で、彼を振り回すことも多い(シンタローには「本当にお前らベストの形なのか」、アラシヤマにも「(トットリが)尻に敷かれている」と評された)が、リキッドによってトットリが重傷を負った際は願掛けとして髪を切ってしまうほど。アニメ版ではトットリ・アラシヤマ共々大幅に出番を増やされ、原作では登場しないエピソードにも出演している。また、「仮装好き」という設定が追加され、しばしばトットリを巻き込んでは着ぐるみによる変装をしていた(トットリの方は「田舎の母ちゃんには見せられない」と嘆いていた)。
: 最初にガンマ団の刺客として登場して以降シンタローと秘石に何度となくかちょっかいを出していたがサービスの襲来を恐れシンタローと同盟を組むことになる。しかしシンタローがガンマ団へ戻ることを決意したために島に残されたままで立場が宙ぶらりんになってしまう。その後はシンタローの体を取り戻すという名目の騒乱に成り行きで参加した。そして青の一族と赤の一族の対立が表面化して島が本格的な戦場になると、シンタローや仲間との間に芽生えた絆、そしてパプワ島とその住人への愛着からシンタローと同じ側について戦い抜く。
: 『PAPUWA』ではかなりの天然ボケキャラに。肩前後のセミロングになり、白のロースリーブに黒の長ズボンに変化。アラシヤマから「顔だけの人」などと頭の回転の鈍さを酷評されている。
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団第5の刺客(アニメでは先に球児が登場したことから、第6の刺客)として登場。長髪で武者を連想させる甲冑姿。[[広島県]]出身。図体がデカい。
: パートナーのキヌガサくんをシンタローに奪われながらも、島に残る。サービス襲来時、シンタローの助っ人を買って出るが、ナマヅメハーガスを新たなパートナーにしたことから、拒否されてしまう。シンタロー復活の旅に同行してから、レギュラーとなり、パプワとくり子のデートの際には、「もうすぐ、ここは戦場になる。束の間の休息じゃ」という配慮も見せた。
: 『PAPUWA』では長髪から短髪に変化し、服装も落ち着いた柄の着物と、かなり地味な存在となる。高校時代は凄腕の球児だった。野球プロチームのスカウトの中にガンマ団が混ざっており、うっかり入団。妹のウマ子を溺愛している。長らく必殺技がなかった(『南国少年』のアニメ版では剣を振り回す『剣の舞い』を披露している)が永倉シンパチとの対戦でセラミック製バットによる「君の心の二遊間を抜く打法」なる技を繰り出している(あまりの変態技にシンパチも返すことができなかった)。
: 原田家の出身だが、ウマ子が生まれる前に巨大鯉に飲み込まれて原田家と生き別れになってしまい、その後その巨大鯉を飼うことになった家(ガンマ団との契約書に「武者」という捺印をしている)の養子になったという経歴が追加された。
; キヌガサくん
: コージの相棒の錦鯉。金の鯉賞と呼ばれる世界錦鯉協会に受賞したことがあり、推定価格3億円。その価値を知ったシンタローに強奪されるが、パプワとチャッピーの余計な気遣いで、模様を色とりどりのバラに書き換えられてしまう。その後、シンタローの手で鯉のぼりにされ、『PAPUWA』では最終的に食べられてしまった事が示唆されている。
: [[11月12日]]生まれ。
; 津軽ジョッカー
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客(第7の刺客)として登場。[[愛知県]]出身。名古屋弁を喋る。
: パプワたちにコウモリになる薬を飲ませようと夜中にパプワの家に忍び込むが、シンタローに殴り飛ばされ、誤って自分で飲んでしまい、自身がコウモリになってしまった。以降はテヅカくんと仲良くなる。最終回において、ノアの方舟が起動した影響で魔法が解けて、人間に戻るも、元から島の住人ではなかったことから、方舟には乗れなかった。シンタローの前に現れ、パプワたちが旅立ったこととパプワからの伝言である「ありがとな」を伝え、パプワから渡された炎の崖の花も渡した。
: アニメ版では島に上陸後、ミヤギたちと(偶然)合流。ミヤギとトットリと組み(アラシヤマは加担せず)、トットリに作らせた忍者屋敷のごとくトラップが満載の名古屋城に、魔術でエビフリャーと名古屋コーチンに姿を変えたイトウ・タンノを囮にして、シンタロー達を誘い込む。その後、ミヤギ達と交戦したシンタローが眼魔砲を撃ったため、城が崩壊。今度は自ら白昼堂々戦いを挑むが、シンタローに(自ら堂々と「ガンマ団の刺客」と名乗ったにもかかわらず)[[手品師]]と勘違いされる。それを逆に利用し、パプワを仕留めようとするが失敗(箱の中に入れて剣を刺していったが、剣は全て中で折れ曲がっていた)。名物「[[きしめん]]」での攻撃に転じたが、これもパプワたちに破られて敗走。その後、原作通りの寝込みを襲う場面に繋がるという展開だった。
: 『PAPUWA』では新生ガンマ団のモブとして何度か登場する。前作の時にテヅカ君に魔法薬の作り方を伝授していたことが明らかになった。
: 名の由来は名古屋[[外郎 (菓子)|ういろう]]と映画『[[ウィロー]]』の洒落。
: 声 - 『南国少年パプワくん』:[[山崎たくみ]] 、『PAPUWA』:[[原沢勝広]]
: 『南国少年パプワくん』ではグンマの育ての親。[[香川県]]出身だが、ガンマ団の構成員では珍しく[[方言]]を話さない。サービスとジャンとは親友であり、士官学校時代は、上位を争うライバルでもあった。
: 基本的には紳士であるが、グンマLOVEの[[マッドサイエンティスト]]であり、グンマのことで、よく鼻血を吹き出す。戦闘においては、バイオ攻撃を主体としつつ、格闘戦にも長ける。医学にも精通しており、ガンマ団内では医師も務めている<ref>ミヤギ、トットリ、アラシヤマ、コージが訓練生だった頃、ミヤギを治療に託けて盲腸手術のレポート対象にしたり、トットリをからかうために服を全部脱がしたり、アラシヤマに誤って下剤を飲ませたり、コージから大量の血を抜き取ったりとしていた。その為、高松とソネくんの戦いにおいて、4人はソネくんを応援する側に回り、戦闘終了後、高松にお仕置きされた。</ref>。
: ルーザーに可愛がられており、彼の援助もあって大きくなった。その為、ルーザーを死に追いやったマジックへの復讐心からサービスと共謀し、シンタロー(キンタロー)とグンマをすり替える。グンマ溺愛は、その償いによるものも大きく、キンタローにも詫びる姿を見せた。ルーザーがアスの依代として復活した際には動揺を隠せず、その隙を突いたアスの念動力からの岩石攻撃で重傷を負うが、パプワ島での戦いの後、一命を取り留める。最終回エピローグにおいては、短髪になっていた。
: 『PAPUWA』でも、相変わらずグンマLOVEのマッドサイエンティスト。今は保護しているキンタローもLOVE。鼻血の量もパワーアップ。息子同然に思っていた二人の反抗期に拗ねて隠居生活を送っていたが、協力を求めてきたので鼻血を垂れ流しながらガンマ団に戻ってくる。
: [[3月12日]]生まれ。
; イバラキ
: 声 - 『南国少年パプワくん』:中村大樹
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。「〜だっぺ」といった口調で話す。12話と18話に登場。グンマの部下で、二人の隊員とともにパプワ島に上陸。「他人の記憶を勝手に見ちゃおうネット発射装置」でチャッピーを捕らえ、記憶を覗くことで秘石の秘密を探ろうとしたが、一緒に巻き込んだシンタローの記憶が紛れ込んで失敗に終わる。パプワに殴り飛ばされた際に浅瀬に頭をぶつけ、運よくガンマ団本部に流れ着くが記憶喪失のような状態になる。18話ではいつの間にか復活しガンボットの製作に携わっていた。モデルは原作に登場した一般隊員で、アニメにもイバラキの色違い(イバラキは白髪に青い制服、白いズボンだが、彼は茶髪に青緑色の制服)として登場している。なお、彼の方はアニメ版では語尾が「~し」となる口調で話している。
; 甲子園球児
: 声 - 『南国少年パプワくん』:山崎たくみ
482

回編集