「藤岡琢也」の版間の差分

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テレビドラマでは、大阪を舞台とした商人ものやホームドラマなどに数多く出演。特にホームドラマでは、小太り・黒縁の眼鏡・口ヒゲといった特徴的な風貌で登場し、「家に帰ると背広から和服に着替えて一杯飲む」という、一時代前の典型的な日本の父親を努めて演じた点での功績が大きい。同系統の役柄を多く演じたのは[[1960年代]]には森繁が挙げられるが、その後継者的位置を確立した。また、演じる役柄によっては[[関西弁]]を強調した話し方もこなした。
 
[[1975年]]、[[橋田壽賀子]]脚本「[[愛ってなぁーに]]」出演をきっかけに、その後、多くの橋田作品に起用された。特に[[1990年]]よりスタートした『[[渡る世間は鬼ばかり]]』での五人姉妹の父親である[[岡倉大吉]]役は晩年の代表作と言われ、認知度も高い。
 
[[1969年]]から[[2004年]]までの35年間、[[サンヨー食品]]の「[[サッポロ一番みそラーメン]]」のCMに出演していた<ref group="注釈">後任は[[木梨憲武]]が出演。</ref>。