「ジグミ・シンゲ・ワンチュク」の版間の差分

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== 生涯 ==
=== 生い立ち ===
1955年11月11日[[ティンプー]]のデチェンチョリン宮殿にて誕生した。[[インド]]と[[イギリス]]に数年間留学した後、国王の為にパロに設立されたウゲン・ワンチュク・アカデミーで、少数の学友と共に、内外から厳選された教師団による教育を受けた。[[1971年]]に計画委員会議長に就任し、[[1972年]]には、実質上の[[皇太子|王太子]]となるトンサ・ペンロプに任命された。
 
同年[[7月21日]]、父王[[ジグミ・ドルジ・ワンチュク]]が滞在先である[[ケニア]]の[[ナイロビ]]で崩御したため、16歳で急遽第4代国王に即位。この時点で彼はまだ16歳であり、世界最年少の国王として話題となった。2年後の[[1974年]][[6月2日]]、戴冠式を迎えた。[[1988年]][[10月31日]]に結婚。名門の出身ウギェン・ドルジと、同じく名門の出であるトウジ・ザム夫人の間の6人姉妹のうち、次女から五女の4姉妹を娶り、5男5女をもうける。[[1999年]]には戴冠25周年を迎えた。
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