「インパール作戦」の版間の差分

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=== 航空戦 ===
補給・偵察・攻撃と航空機を活用した<ref name=nhk20170815 />イギリス軍に対して、日本軍の航空支援は皆無だった。「[[制空権]]がなく航空作戦は無理」という陸軍[[第5飛行師団 (日本軍)|第5飛行師団]]に対して、牟田口が「それならばチンドウィン渡河まででよい」と、むしろ支援を断る結果になったためである。
 
しかし、作戦中補給を求めても、空返事しか返さない牟田口に業を煮やした各師団は、指揮命令系統を超えて第5飛行師団に窮状を訴えた。第5飛行師団もそれに応じて、敵制空権下を突破して手持ちの食料医薬品を投下したが、[[襲撃機]]の武装を外しても輸送できる物資はわずかであり、全くの焼け石に水だったという
 
=== 両軍の馬匹運用 ===