「バスクラリネット」の版間の差分

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クラシック音楽でもっとも有名なバスクラリネットが使われている曲として、バレエ音楽「[[くるみ割り人形]]」の「金平糖の精の踊り」([[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]作曲)が挙げられる。この作品ではバスクラリネットの低い音と、[[チェレスタ]]の輝かしい高い音が、対照的に使われている。
 
この楽器を使用する他の主な曲は、ほかに以記のとおりが挙げられる
* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]:[[交響曲第6番 (チャイコフスキー)|交響曲第6番「悲愴」]]第1楽章提示部の終わり(作曲者は[[ファゴット]]を指定しているが、一般にバスクラリネットが使われる)、[[マンフレッド交響曲]]
* [[ジュゼッペ・ヴェルディ|ヴェルディ]]:歌劇「[[アイーダ]]」(第4幕冒頭部の伴奏音型)
* [[ジャコモ・マイアベーア]]:[[ユグノー教徒 (オペラ)|ユグノー教徒]]
* [[フランツ・リスト|リスト]]:[[タッソー、悲劇と勝利]]、[[ダンテ交響曲]]
* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]:交響詩「真昼の魔女」、交響詩「野鳩」、[[交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番]]
* [[リヒャルト・ワーグナー|ワーグナー]]:[[タンホイザー]]、[[トリスタンとイゾルデ (楽劇)|トリスタンとイゾルデ]](A管のバスクラリネットのソロが存在する)、[[ワルキューレ (楽劇)|ワルキューレ]]、[[神々の黄昏 (楽劇)|神々の黄昏]]など
* [[アルノルト・シェーンベルク|シェーンベルク]]:[[ペレアスとメリザンド (シェーンベルク)|ペレアスとメリザンド]]など
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