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差分

設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、料理長などに肩を叩かれた上で[[領収証]]が渡され(番組内ではこれを「トントン」と呼称)、全員分の食事代を自腹かつ[[現金]]で支払わなければならない([[クレジットカード]]・[[デビットカード]]・[[電子マネー]]の利用は不可<ref group="注">ただし、パート1はカウンターで食事代を払っていたため、所持金不足時に限ってカードで支払うことも出来た(実際にパート1第11戦で矢部がクレジットカードで食事代を支払っている)。</ref>)。足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったゴチメンバーを除く)や自分の担当マネージャーから[[借金]]して支払い、次回の収録時に返金する<ref group="注">VIPチャレンジャーがコンビなどで、相方から借りた場合は、返金のシーンはない。</ref>。VIPチャレンジャーや代理出演者、クビになったゴチメンバーなど次回の収録に出演しない者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥または番組スタッフが実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥からゴチメンバーに返金される<ref group="注">[[2015年]][[3月19日]]に放送された「耳が痛いテレビ」での視聴者からの投書によると、これはあくまでも演出であり、編集によってスムーズに支払っているように見えるが、実際は機嫌を悪くして帰る者もいると羽鳥から言及があった。</ref>。また、VIPチャレンジャーが自ら返金しに行ったりゴチメンバーが直接取りに行く場合もある(最下位が複数の場合は該当者同士で頭割り)。
 
[[1月]](パートによっては[[2月]]、パート15から-18は曜日に限らず[[1月2日]]固定・パート19以降は1月第3木曜日固定)から[[12月]](パートによっては翌年1月)にかけての約1年(パート1は[[10月]]から翌年12月にかけての約1年3ヶ月、パート2は2月から翌々年1月にかけての約2年)を一区切りとしており、[[2019年]][[1月17日]]からパート20がスタート。なお本項目では便宜上パート○○と表記するが、番組では「ゴチになります! 20」あるいは「ゴチ20」のような呼称を使う。
 
[[2002年]]のパート3からは当時[[オセロ (お笑い)|オセロ]]のメンバーであった[[中島知子]]が加入、「'''年間自腹総額が最も多かったゴチメンバーがクビになる'''」というルールが追加され、これを「'''クビレース'''」と呼ぶ。パート12ではパート11で2度目のクビを喫した矢部がパート13で復帰し、加えて新メンバー<ref group="注">このときは[[杏 (女優)|杏]]。</ref>が加わるために「ゴチ史上初、2名がクビになる」というルールが適用された。なお、このルールはパート15以降でも適用される場合がある(詳細は[[#クビ(パート3から)|後述]])。