「トヨタ・サクシード」の版間の差分

* [[2012年]][[4月26日]] - 一部改良。ワゴンにおいて、リア中央席に3点式シートベルトとヘッドレストを標準装備(「TX」は3点式シートベルトのみ標準装備で、ヘッドレストはオプション設定)。ワイヤレスドアロックリモートコントロール装着車の助手席キーシリンダーを廃止。全車で助手席シートベルト非着用警告灯およびリマインダーを廃止し、メーター内にシートベルトインフォメーション表示灯(いずれかのドアを開くと約10秒間点滅し、シートベルトの着用を促すもの。ブザーなし)を採用。なお、ワゴンの特別仕様車「TX Gパッケージ・リミテッド」はベース車に準じた一部改良を受け、販売を継続。
* [[2013年]][[10月11日]] - ワゴンモデルの販売を終了。ただしバンモデルはこれまで通り継続販売する。
* [[2014年]][[8月6日]] - マイナーチェンジ(9月1日販売開始。なお、前期型と型式が大きく異なっているため自動車型式認定制度上では'''フルモデルチェンジ扱い'''となる)<ref>[http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3737378 TOYOTA、プロボックスならびにサクシードをマイナーチェンジ] - トヨタ自動車 ニュースリリース 2014年8月6日</ref>。型式が2WD車が'''NCP160V'''、4WD車が'''NCP165V'''となる。
:トランスミッションをSuper CVT-iにすることで燃費を向上し、2WD車は「平成27年度燃費基準+10%」、4WD車も「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成した。安全面では歩行者障害軽減ボディ構造を採用するとともに、VSC&TRC、ヒルスタートアシストコントロール、緊急ブレーキシグナルを全車に標準装備し、フロントディスクブレーキを大径化(13インチ→14インチ)したことで制動力を高めた。
:CVTを搭載するにあたり、前半分の[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]を[[トヨタ・NBCプラットフォーム|NBCプラットフォーム]]から[[トヨタ・Bプラットフォーム|Bプラットフォーム]]に変更されているが、そのままでは搭載できないため、幅を60mmカットした上で従前のアッパーボディと組み合わせている<ref>[http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20140806-10208723-carview/ 【トヨタ プロボックス/サクシード 改良新型】12年目のマイナーチェンジ、シェアトップの商用車に求められるものとは…開発主査インタビュー][[Carview|Carview!]]2014年8月6日</ref>。また、今回の改良を機にエクステリアがプロボックスと共通化され、最大積載量も400Kgに減り、違いはエンジンバリエーションとグレード構成のみとなった。[[サスペンション]]構造の最適化と車速感応型電動パワーステアリングを採用。フロントシート座面の形状を見直し、全車に標準装備されているマニュアルエアコンは冷却効率を向上した。
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