「大橋巨泉インビテーション」の版間の差分

編集の要約なし
'''大橋巨泉インビテーション'''(おおはしきょせん・インビテーション)は[[日本プロゴルフ協会]]、[[日本女子プロゴルフ協会]]後援のエキシビション競技として[[1977年]]から[[1993年]]にかけて行われた大会である。
 
同大会はタレントで[[ゴルフ]]愛好家としても知られる[[大橋巨泉]]を大会会長に迎え、男女のプロゴルファー、一般のアマチュアのほか、芸能人、財界人、文化人らが多数出場した。なお後年は、[[毎日放送]]が後援団体として加わり、[[MBSテレビ]]製作の全国ネットでテレビ放送が行われた。これは、[[東京放送ホールディングス|TBS東京放送]]のプロデューサーで巨泉と親交が深かった[[居作昌果]]が、巨泉司会による「[[世界まるごとHOWマッチ]]」をゴールデンタイムの20時からの放送に繰り上げようとした際、巨泉が「番組の制約が生じるので、できれば俺(巨泉)以外で司会してくれ」と拒絶したが、居作が左記番組のゴールデン昇格に際して、当大会にMBSが後援することを条件とすることを盛り込んだとされる。<ref>ゲバゲバ70年! 大橋巨泉自伝(2004年、講談社。著:大橋巨泉) ISBN 4062121735</ref>
 
==大会の歴史==