「軽騎兵」の版間の差分

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{{Otheruses||フランツ・フォン・スッペ作曲のオペレッタやその序曲|フランツ・フォン・スッペ}}
{{出典の明記|date=2012年5月14日 (月) 13:00 (UTC)}}
'''軽騎兵'''(けいきへい)は騎兵の一種。[[重騎兵]]が[[楯]]と[[鎧]]の重装甲を帯び敵の主力を壊滅させる目的で使わ用いられた[[重のに対し、軽騎兵]]と違い、最小限の装備であり足の速さを活かし[[後方撹乱]]や[[奇襲]]を主としに用いられ戦闘を行う[[兵種]]である
 
歴史的には、内陸[[ユーラシア]]の[[遊牧民]]の戦術に起源を持つ。この地域の牧民戦士は、遊牧生活の中で身につけた卓越した馬術と[[弓 (武器)|弓]]の技術によって弓騎兵として活躍し、近代的な火砲を基盤とする戦術が普及するまでは、ユーラシア大陸から[[北アフリカ]]にかけての地域でもっとも有力な軍事勢力のひとつであった。
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