「伊藤和也」の版間の差分

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{{otheruses|ペシャワール会の職員|サッカー選手|伊藤和也 (サッカー選手)}}
'''伊藤 和也'''(いとう かずや、[[1976年]][[11月19日]] - [[2008年]][[8月26日]])は、[[ペシャワール会]]職員。
{{Infobox 人物
|氏名 = 伊藤 和也
|ふりがな = いとう かずや
|画像 =
[[2008年]][[8月]]、武装勢力のテロリストにより伊藤は誘拐され、伊藤の仕事仲間だった村人やボランティアが捜索に当たったが、テログループはパニックになり伊藤に銃を突きつけ発砲。その銃弾は左太ももを貫通し、出血多量で死亡した。
 
[[2012年]][[6月]]、自爆テロ容疑で逮捕されていた主犯格が自供し、事件に関わった3人は現地の最高裁からそれぞれ懲役20年、10年、6年の判決を受けた<ref>[http://www.at-s.com/news/detail/474554104.html 外務省、伊藤さん両親に判決報告 アフガンで殺害]静岡新聞 2012/12/28</ref>
{{see also|アフガニスタン日本人拉致事件}}
 
没後、伊藤の両親が伊藤の意思を受け継ぎ、アフガニスタンなどテロ・戦争などで荒廃した国への復興支援のためのボランティア活動を志す人を支援するための「伊藤和也・アフガン菜の花基金」を設立した。この基金運営に当たり、[[2009年]]にかけて伊藤が生前撮影したアフガニスタンの現状を知ってもらうための写真展示会を全国各地で順次開催。その会場内に基金への募金箱が設置され、その募金や市民・有志・関係者らからの寄付金を含め約2600万円が寄贈された。そのうち、1800万円はペシャワール会が建立した[[イスラム教]]の青少年戦災孤児らのための学校「マドラサ」の寄宿舎の建設費用に、200万円がアフガニスタンの農業支援金にそれぞれ充当された<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/feature/shizuoka1230736427944_02/news/20090101-OYT8T00007.htm 「菜の花」共に歩む-基金創設アフガンへの思い継ぐ] 読売新聞</ref>
 
==受賞==
 
{{デフォルトソート:いとう かすや}}
[[Category:静岡県出身の人物]]
[[Category:日本人の国外犯罪被害]]
[[Category:静岡県出身の人物]]
[[Category:テロの犠牲者]]
[[Category:1976年生]]
[[Category:2008年没]]
[[Category:テロの犠牲者]]