「神話・伝説の物一覧」の版間の差分

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(→‎被服: 北欧神話の再話に、腰帯を奪われたことで力を失ったとするものがあるが、原典の『ニーベルンゲンの歌』にはそのような記述はないはず。)
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;その他
* {{ill2|アルベルト・アインシュタインの脳|en|Albert Einstein's brain}}
* [[戦うか逃げるか反応|火事場の馬鹿力]]([[:en:Hysterical strength|Hysterical strength]]) - 生死のかかった状況で発揮される超人的な筋力
* {{ill2|シッディ (能力)|en|Siddhi}} - 【インドの文化】修行の末、[[シッダ]]と呼ばれる悟りを得た存在となった結果得られる超能力
* [[第六感]] - [[五感]]以外の感覚。[[超感覚的知覚]](ESP)
* {{ill2|フラッゼレイ|en|Fulad-zereh}}の脳 - 【ペルシャの伝説】治療薬に用いられる。
 
; その他
* [[火]]、[[炎]] - [[ゾロアスター教]]の他、多くの文化で神聖視され、[[灯明|永遠の炎]]のように永続的に燃やし続けるなどの信仰が行われている。
* [[雷#雷と神話|雷]] - ギリシャ神話のゼウス、北欧神話のトール、ヒンドゥー教の神[[インドラ]]などの力ある神が扱うものとされた。また日本でも[[雷神]]として神格化し、神鳴りなど神と関連した語を作った。
* {{仮リンク|イリアステル|en|Yliaster}} - 【ドイツ自然神秘思想】錬金術師[[パラケルスス]]の造語「[[ギリシア語]]のhyle(物質)と[[ラテン語]]のastrum(星) 」。魂と体を構成する第一物質。
* [[桐紋]] - 当初は皇室専用の紋章であったが、菊紋に次ぐ格式のある紋とされ足利家・豊臣家に使用することが許された。現在は日本国政府の紋章。
* [[フルール・ド・リス]] - フランス王室と縁が深い紋章
* {{ill2|[[ライヒスアドラー|en|Reichsadler}}]](「帝国の鷲」の意) - 神聖ローマ皇帝の象徴で、[[ドイツの国章]]のようにドイツで伝統的に使用される。
* [[双頭の鷲]] - 東ローマ帝国や神聖ローマ帝国、またそれらと縁がある国家・貴族が使用する。
* {{ill2|三位一体の盾|en|Shield of the Trinity}}(信仰の盾) - 【キリスト教】三位一体を説明する図形で、中世後期のイギリス・フランスなどでは、神の紋章とされた。