「マンダール」の版間の差分

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市街ではマンダール河畔に白い木造住宅が軒を連ねる旧市街で知られる。1800席を擁する国内最大の木造教会、マンダール教会も観光客を惹きつけている。
 
[[オスロ]]の[[ヴィーゲラン彫刻公園]]を手がけた彫刻家のグスタフ・ヴィーゲラン(1869年 - 1943年)はマンダールの出で、市内に彼の博物館がある。同じく当地出身の画家アドルフ・ティーデマン(1814年 - 1876年)は、[[ハルダンゲルフィヨルド]]での伝統的な婚礼を描いた[[ハンス・ギューデ]]との共作で有名。アマルドゥス・ニールセンやオーラフ・イサクセンといった芸術家はこの町を「大芸術家の小さな町」と呼んだ。
 
2009年、市内のホガンヴィクで[[ルーン石碑]](ホガンヴィク石碑)が発見された<ref>[http://www.nrk.no/nyheter/distrikt/sorlandet/1.6796205 Fant runestein i hagen], Norwegian Broadcasting Corporation, 29 September 2009; [http://www.vg.no/nyheter/innenriks/artikkel.php?artid=573971 Kan ha funnet til nå ukjent runestein] Verdens Gang, 28 September 2009.</ref>。