「ヴェロニカ・マッジオ」の版間の差分

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{{存命人物の出典明記|date=2019-09-29}}{{Infobox 人物
|氏名= Veronica Maggio
|ふりがな= ヴェロニカ・マッジオ
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'''ヴェロニカ・サンドラ・カリン・マッジオ'''(Veronica Sandra Karin Maggio,1981年3月15日)はスウェーデンのシンガー・ソングライター
== 経歴 ==
1981年3月15日にスウェーデンのウプサラでスウェーデン人母とイタリア人父の元に生まれる。ウプサラにあるUppsala Musikklasser primary schoolに通い、同じくウプサラのBolandgymnasietで音楽を学ぶ。また、Solitudeというバンドでリードシンガーを担当し、バンドメンバーはDaniel Fredriksson, Marcus "Gonzo" Berglund, Karl Jansson, Kristoffer Hoflund.
 
2006〜07:Vatten och bröd
2006年3月にデビューシングル"Dumpa mig"をリリースし、まもなくしてミュージックビデオがZTV(テレビ局)の週間ヒット曲に選ばれる。また、セカンドシングルであるNöjdを発表したのちユニバーサルミュージックと契約を結び、2006年夏にスウェーデンのテレビ局であるTV4により行われる音楽ライブツアーに出演している。彼女のデビューアルバムである"Vatten och bröd"では歌詞と音楽をStefan Gräslundが手がけ、収録曲であるVi har, vi harのラップのパートはLKMで知られるラッパーのKristoffer Malmstenによって手がけられた。このことについてマッジオは、"私はとても若い頃に英語で歌詞を書き始めたけれど、まだ十分に満足できるほどではなかった{{要出典|date=2019-09-29}}" "当時は聞いたことを真似していて、自分自身のアイデンティティを見つけることはできなかった{{要出典|date=2019-09-29}}"と2016年に語っている。
 
2008〜10:Och vinnaren är...
2013〜現在
2013年10月4日、彼女の4枚目のアルバムとなるHanden i fickan fast jag bryr migをリリース。このアルバムにはスウェーデンの国民的シンガーHåkan Hellströmとのデュエット曲である"Hela huset"が収録されている。
そして彼女の5番目のアルバムであるDen första är alltid gratisを2016年にリリース。このアルバムについて評論家は、緊張感のあるメロディーとテンポの組み合わせ、ヘビーコーラスに心を掴まれると語る。彼女はインタビューでアルバムについてこう語っている:"私は喜びと悲しみのコンビネーションがとても好き。そこには憂鬱がたくさんあるけれど、なにか幸福感もある... 歌詞を書くのはいつも夜だったからダークな内容を書くことが多かったけど、その時はまだライブをたくさんやってた過程だったから、自分でも少しびっくりした{{要出典|date=2019-09-29}}"
 
 
 
数多くのスウェーデン音楽賞を受賞。2007年にÅrets Nykomlingというその年の新人賞を受賞。2011年にはRockbjörnen, Årets kvinnliga liveartist(女性ライブ賞)とÅrets svenska låt(スウェーデン音楽賞)を受賞。さらに2012年にはスウェーデンミュージックアワードのÅrets pop(年間最優秀ポップ), Årets kompositör(年間最優秀作曲), Årets textförfattare(年間最優秀作詞)のカテゴリーで優勝。フランス人歌手のVianneyは"Veronica"という曲でヴェロニカ・マッジオについて歌っている。
 
 
== 代表作 ==
 
Vatten och bröd(2006), Och vinnaren är...(2008), Satan i gatan(2011), Handen i fickan fast jag bryr mig(2013), Den första är alltid gratis(2016), Fiender är tråkigt(2019)
[[Category:スウェーデンの歌手]]
{{DEFAULTSORT:まつしお へろにか}}
[[Category:1981年生]]