「ヨシヤ」の版間の差分

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== 死後のユダ王国 ==
メギドでのヨシヤの死後、一度はヨシヤの子[[ヨアハズ (ユダ王)|ヨアハズ]]が即位したが、戦の帰り道に立ち寄ったネコ2世はヨアハズを廃位してヨアハズの兄弟エホヤキムを新しい王にした。ヨシヤの死により彼の行なっていた改革の殆どは無に帰した。また、ヨシヤの敗北により、ユダ王国の完全独立は再び失われ、エジプトに金銀を納めさせられる従属国となった<ref>『列王記(下)』第23章と『歴代誌(下)』第36章</ref>。その後、エジプトを[[カルケミシュの戦い]]で撃破した[[新バビロニア王国]]の従属国になったがエホヤキムは反逆して、2エルサレムが包囲される事態を招き、包囲中に死去。子でヨシヤの孫にあたるエホヤキンが3ヶ月と10日の治世の後、エルサレムが陥落、エホヤキンは第一次バビロン捕囚でバビロンに連行され幽閉。叔父ゼデキヤが王位に就けられたが彼も反逆、二[[エルサレム包囲で完全にエルサレムは陥落、ゼデキヤもバビロン捕囚(第二次)でバビロンに連行されそこで死んだ。このようにヨシヤの3人の息子と1人の孫が王位に登ったが、新バビロニア王国やエジプトといった[[オリエント]]を経世界の強国に対し有効な対策を何ら打ち出せずに翻弄され、二度のバビロン捕囚でユダ王国は滅亡した。ヨシヤの死から約20年後のことである。
 
== 家族 ==
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