「ピアノ協奏曲第4番 (プロコフィエフ)」の版間の差分

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== 作曲から初演まで ==
ヴィトゲンシュタインの委嘱を受けて[[1931年]]に完成されたが、ヴィトゲンシュタインが「一音たりとも理解できないので弾きません」と言って取り上げなかったため、プロコフィエフの(完成された)ピアノ協奏曲で唯一生前に初演されなかった作品となった。ヴィトゲンシュタインの拒絶はプロコフィエフを落胆させたが、この理由は表向きで、技術的に至難なため手を付けなかったという説もある。
 
プロコフィエフはこの作品を『[[チェロ協奏曲第1番 (プロコフィエフ)|チェロ協奏曲第1番]]』と同様に失敗作のように考えており、両手での演奏用に改作することを公言していたが、チェロ協奏曲の『[[交響的協奏曲 (プロコフィエフ)|交響的協奏曲]]』への改作とは異なり実現せずに終わった。
[[Category:左手のためのピアノ協奏曲|ふろこふいえふ]]
[[Category:変ロ長調]]
[[Category:作者の死後に発表された作品]]
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