「光の雨」の版間の差分

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*回想の部分は、基本的には玉井の言葉で書かれているが、部分的にはそれとは異なる「語り手」の視線が用いられている。上杉和枝の視点、殺された「同志」の視点、襲撃を受けた銃砲店主の供述、さらには奪われた銃そのものが「語る」場面もある。
*『すばる』連載版では「回想」という設定は導入されていなかった。また現行版で玉井に相当する人物は「星利一」という名前になっていた。
 
== 関連項目 ==
* 『[[突入せよ! あさま山荘事件]]』(2002年)、『[[実録・連合赤軍 あさま山荘への道程]]』(2008年)
* [[日本の新左翼]] - [[共産主義者同盟]] - [[共産主義者同盟赤軍派|赤軍派]] - [[日本共産党(革命左派)神奈川県委員会|革命左派]](京浜安保共闘・中京安保共闘) - [[連合赤軍]] - [[日本赤軍]]
* [[大菩薩峠事件]](1969年11月)、[[よど号ハイジャック事件]](1970年3月)、[[上赤塚交番襲撃事件]](1970年12月)、[[印旛沼事件]](1971年8月)、[[山岳ベース事件]](1970年 - 1971年)、[[あさま山荘事件]](1972年2月19日 - 2月28日)
* 遠山美枝子 - [[重信房子]] - [[塩見孝也]] - [[永田洋子]] - [[森恒夫]] - [[坂口弘]] - [[植垣康博]] - [[坂東國男]] - [[吉野雅邦]] - [[城崎勉]]
 
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