メインメニューを開く

差分

 
== あらすじ ==
式宮舞菜は、私立稀星学園高尾中等部に転校してきた中学1年の女子生徒。この学園では、必ず部活動に入部しなければならないという決まりがあり、舞菜はまだどの部活にも入部していなかった。そこへ生徒会副会長である長谷川実が現れ、学内と部活動の案内をすると言われ、一緒について行く。運動部の活動のようすを紹介した後、文化部の部室棟へ連れていき、一通り案内が終わると実はその場を去っていった。
 
舞菜は1人で文化部の部室棟の奥へと進み、やがて行き止まりにたどり着く。そこには「謡舞踊部」と書かれた張り紙が貼ってあった。振り返って部室をのぞくと謡舞踊部の部長である市杵島瑞葉がいた。瑞葉は舞菜に対し、入部届を記入するよう促す。だが、部室に来た月坂紗由が止めに入る。謡舞踊部の部員は瑞葉と紗由の2人しかおらず、活動実績もないため、生徒会からこのままだと廃部になると通告されていたのである。舞菜は瑞葉が提案した部活動の体験を受け、そして入部することを決意する。ところが、実から部を存続させるためには5人いなければならないということを言われる。
匿名利用者