「女性医師専門医不正取得事件」の版間の差分

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==その他==
* [[日本肝臓学会]]は2013年10月、同医師の肝臓専門医取り消し処分を発表し<ref>肝臓 第54巻10号</ref>、専門医の取消前<ref>{{Cite web|url=http://staging.jsh.or.jp/files/uploads/hokkaido.pdf|format=PDF|title=日本肝臓学会肝臓専門医一覧 北海道・東北地区 平成25年5月1日現在|publisher=日本肝臓学会|accessdate=2013-10-26}}</ref>と、取消後<ref>{{Cite web|url=http://www.jsh.or.jp/doc/specialists/lists/hokkaido.pdf|format=PDF|title=日本肝臓学会肝臓専門医一覧 北海道・東北地区 平成25年10月1日現在|publisher=日本肝臓学会|accessdate=2013-10-26}}</ref>の、両方の時点における専門医名簿を公開している。
* [[日本内科学会]]は、処分者の会員番号は ナ‐06641、「な」の苗字と発表している<ref name="日本内科学会雑誌" />。
* 2度にわたる他人の印章・署名の偽造は[[文書偽造罪]]と考えられ、医師掲示板には倫理欠如への批判、刑事罰を求める投稿も多いが、女医は今もなお平然と医師をしているとされている<ref name="北海道新聞">北海道新聞 平成25年9月22日</ref>。
 
* 医療法に規定される、専門性に関する資格に必要な研修、厳正な試験を受けていない同法違反と考えられる<ref>{{Cite web|url=http://www.mhlw.go.jp/topics/2013/05/tp0531-1.html|title=医療に関する広告が可能となった医師等の専門性に関する資格名等について|date=2013-05-31|author=厚生労働省|accessdate=2013-10-27}}</ref>。