「三国ヶ丘駅」の版間の差分

(乗降人員を更新)
 
* [[1942年]]([[昭和]]17年)[[2月15日]] - 南海鉄道の[[南海高野線|高野線]]と山手線(旧[[阪和電気鉄道]]、現在のJR[[阪和線]])の乗換駅として開業。改札口は現在の西口のみで、阪和線へは高野線の線路を踏切で渡ってから階段に続いていた。
* [[1944年]](昭和19年)
**[[5月1日]] - 南海山手線が[[戦時買収私鉄|戦時買収]]により国有化され、[[運輸通信省 (日本)|運輸通信省]]([[日本道|国鉄]])[[阪和線]]所属となる<ref name="sone42">{{Cite book|和書|author=[[曽根悟]](監修)|title=週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR|editor=朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)|publisher=[[朝日新聞出版]]|series=週刊朝日百科|volume=42号 阪和線・和歌山線・桜井線・湖西線・関西空港線|date=2010-05-16|pages=12-13}}</ref>。
** [[6月1日]] - 南海鉄道の会社合併により国鉄と[[近畿日本鉄道]]の駅となる。
* [[1947年]](昭和22年)6月1日 - 近畿日本鉄道から南海電気鉄道への旧・南海鉄道の路線譲渡により、国鉄と南海電気鉄道の駅となる。
匿名利用者