「蛍光灯」の版間の差分

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'''光灯'''(けいこうとう)または'''蛍光ランプ'''(fluorescent lamp)、'''蛍光管'''(けいこ)は、[[放電]]で発生する[[紫外線]]を[[蛍光体]]に当てて[[可視光線]]に変換する[[光源]]である。方式は 熱陰極管 (HCFL; hot cathode fluorescent lamp) 方式と [[冷陰極管]] (CCFL; cold cathode fluorescent lamp) 方式とに大別される。一般照明用に使用される蛍光灯は一部の例外を除いてほとんどが熱陰極管方式であり、冷陰極間方式は液晶モニターのバックライト用途などに使用されることが多い。
[[Image:Leuchtstofflampen-chtaube050409.jpg|right|250px|thumb|さまざまな蛍光灯]]
'''蛍光灯'''(けいこうとう)または'''蛍光ランプ'''(fluorescent lamp)、'''蛍光管'''(けいこうかん)は、[[放電]]で発生する[[紫外線]]を[[蛍光体]]に当てて[[可視光線]]に変換する[[光源]]である。方式は 熱陰極管 (HCFL; hot cathode fluorescent lamp) 方式と [[冷陰極管]] (CCFL; cold cathode fluorescent lamp) 方式とに大別される。一般照明用に使用される蛍光灯は一部の例外を除いてほとんどが熱陰極管方式であり、冷陰極間方式は液晶モニターのバックライト用途などに使用されることが多い。
 
本稿では主に照明用途で用いられる熱陰極管方式の蛍光灯について記す[[冷陰極管方式の詳細]]最[[ガラス|ガラ]][[水銀]][[蒸気]]中[[アーク放電]]ついては[[冷陰極管ナノメートル|nm]]を参照されたい
 
最も広く使われているのは、[[電極]]を[[ガラス]]管内に置き(内部電極型)、低圧[[水銀]][[蒸気]]中の[[アーク放電]]による253.7[[ナノメートル|nm]]線を使うものである。
 
== 用途 ==
* [[懐中電灯]]
** [[乾電池]]の[[直流]]を[[電子回路]]で[[交流]]にして昇圧し点灯する。携帯できる。
* [[液晶パネル]]の[[バックライト|液晶パネ]]
** 非常に細い[[冷陰極管]](CCFL)が使われていたが、小型のものから次第に[[発光ダイオード#ディスプレイのバックライト|発光ダイオード]]への移行が進み、2010年台には大型パネルも含めほとんどが取って代わられた。
 
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