「府兵制」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2019年10月}}
 
'''府兵制'''(ふへいせい)は、[[中国]]において[[南北朝時代 (中国)|南北朝時代]]の[[西魏]]から[[唐]]代まで行われた兵制。もともとは軍府に属する兵という意味で、[[日本史]]で言えば[[衛士]]や[[防人]]の制にあたる。基本的には、農民に自前で武器をもたせて任務につかせるという[[兵農一致]]の制度であり、現代で言えば[[徴兵制度|徴兵制]]に近い。[[均田制]]と対をなす兵制であり、均田制の崩壊と共に崩壊した。