「今夜は最高!」の版間の差分

 
== 番組の終了 ==
[[1989年]]春の改編でスタッフの大幅な入れ替えを実施。音楽担当の鈴木宏昌や振付の土居、WAHAHA本舗といったレギュラーメンバーも降板し、新たに音楽は[[佐橋俊彦]]、コントレギュラーには[[田口トモロヲ]]と[[福原一臣]]が加入。オープニングもリニューアルされたが、フジテレビの裏番組『[[ねるとん紅鯨団]]』の影響で視聴率は伸び悩んだ。そして[[1989年]][[10月7日]]放送分で最終回を迎え、中断期間を含めて8年半・413回の歴史に幕を下ろした。タモリはまだ本番組を続けていくつもりであったものの、タモリの所属事務所「田辺エージェンシー」側と日テレ、番組スポンサーのパイオニア側との間にトラブルが起こり、半ば仲違いをする形で1989年に番組は終了した。なお、タモリの座付き兼当番組でも構成を務めた[[高平哲郎]]は番組終了に関するwikipediaの本項目に言及しており、「''スポンサーであるパイオニアの一部社員や番組スタッフから「もうタモリだけじゃ(視聴率の)数字は稼げないだろう?」という発言が飛び出し、これを耳にしたタモリが激怒して「だったらこっちから願い下げだ!」と揉めてしまったために終了した''」と書かれていたことを全面的に否定している
 
なお、タモリの座付き作家であり、当番組でも構成を担当した[[高平哲郎]]は番組終了に関するwikipediaの本項目に言及しており、「''スポンサーであるパイオニアの一部社員や番組スタッフから「もうタモリだけじゃ(視聴率の)数字は稼げないだろう?」という発言が飛び出し、これを耳にしたタモリが激怒して「だったらこっちから願い下げだ!」と揉めてしまったために終了した''」と書かれていたことを全面的に否定している。
 
本番組終了後、タモリが日本テレビ系列のレギュラー番組を持つことはなく、本番組終了から30年近く経った現在においても、タモリは日本テレビ系列の番組に数える程度しか出演していない。 
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