「亜熱帯高圧帯」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2016年9月}}
[[File:Earth Eastern Hemisphere.jpg|thumb|right|220px|中央よりやや上が北半球の亜熱帯高圧帯。左側の北アフリカ上空は雲が無く、中央のインド付近はモンスーンのため雲が多い。]]
'''亜熱帯高圧帯'''(あねったいこうあつたい、{{Lang-en-short|Horse Latitudes}}、{{En|Subtropical High}})とは、緯度20–30度付近の地域に形成され、年間を通じて存在する高気圧<ref name="haneda">[http://www.jma-net.go.jp/haneda-airport/weather_topics/rjtt_wt20130930.pdf 大気大循環とジェット気流、羽田空港 WEATHER TOPICS、東京航空地方気象台、2013年9月]</ref>。'''亜熱帯高気圧'''(あねったいこうきあつ、'''サブハイ''')、'''中緯度高圧帯'''(ちゅういどこうあつたい)とも呼ばれる。
 
[[日本]]の夏の気候に大きく影響する北[[太平洋高気圧]]もそのひとつである<ref>図解入門最新気象学のキホンがよーくわかる本、岩槻秀明、秀和システム、P334,2012年</ref>。北大西洋における[[アゾレス高気圧]]、南大西洋におけるセントヘレナ高気圧、南インド洋におけるマスカリン高気圧、南太平洋における南太平洋高気圧も、それぞれ亜熱帯高気圧である。