「ありふれた職業で世界最強」の版間の差分

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: 小柄で十代前半くらいにしか見えないほどの童顔で、生徒達からは「愛ちゃん」「愛ちゃん先生」の愛称で慕われているが、本人としては威厳ある教師を目指している模様。日本での経験から容姿に対する自己評価が低く、デビットや他の神殿騎士からの好意に気付いていない。
: 異世界に召喚された後も生徒達のことを第一に考え、生徒達を危険な目に遭わせようとしている教会の神官らに猛抗議している。戦闘には向かないが世界の食糧事情を一変させる程の能力だったため、各農村地や未開拓地を回って農地改善及び開拓の任務に当たっている{{Sfn|小説3巻|loc=プロローグ}}。後に"豊穣の女神"と呼ばれ、人々から深く崇拝されるようになる。
: ハジメが奈落に落ちたと聞いて酷くショックを受けていたが、ウルの町で偶然にもハジメと再会する。生存こそ喜んだものの変わり果てた彼を見て困惑するが、それでも彼を生徒として扱っている。任務を優先してウルの町を見放そうとするハジメに"ハジメの先生としての本気の説教"をし、それまで無心を貫こうとして"寂しい生き方"をしていたハジメの心を動かすきっかけとなった。しかし、生徒の安全を優しながらも教え子のハジメを戦場に向かわせてしまった自分の無力さや矛盾も理解している。
: ウルの町での戦いでは、ハジメによって"豊穣の女神"の名を利用されるが、それによって味方の士気を大いに高めた。戦後、魔人族に寝返った清水を説得しようとしたが、隙を突かれて毒針で人質にされてしまい、シアによって自分を狙った魔人族のレイスの攻撃から守られる。その拍子に毒針が掠って死にそうになるが、ハジメから口移しで神水を飲んで一命を取り留める。ハジメに瀕死の清水を助けてもらおうと頼むも、逆に止めを刺されたことでハジメに不信感を抱くが、その真意<ref group="注">本来、清水は愛子を狙った攻撃を受けたことでそのまま死ぬはずだったが、ハジメが自らの手で止めを刺したことでそれを誤魔化し、愛子が自分の所為で清水が死んだという罪悪感に押し潰されるのを防いだ。</ref>を見抜いて彼の不器用な優しさに安堵する。しかし、すぐに口移しと去り際の言葉を思い出して慌てふためき、先生と生徒の立場に想い悩むようになる{{Sfn|小説3巻|loc=エピローグ 愛子乱心}}。
: 王都へ帰還後、ハジメを異端者認定しようとする教会や王に抗議したが強行されてしまい、ハジメに教えられた世界の真実を生徒達に明かそうとした矢先、ノイントに誘拐されて神山に監禁されるが、ハジメに助けられる。その後の神山での戦いで自身の能力でティオを幇助した結果、結界を破壊するだけのつもりが誤って総本山ごと吹き飛ばしてしまったが、それによって神山の七大迷宮に認められハジメ達と共に魂魄魔法を習得した{{Sfn|小説6巻|loc=第四章 神の使徒}}。
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