「ネオジオポケット」の版間の差分

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モノクロ版は任天堂の携帯ゲーム機[[ゲームボーイカラー]]の1週間後に発売された上、SNKが発売前から上位機種のカラーシリーズを5ヶ月後に発売すると予告していた為に売れ行きは芳しくなかった<ref name="natsukashiGB"/>。
 
[[コマーシャルメッセージ|CM]]で「'''I'm not BOY. 誰だってBOYを捨てるときがくる'''」という挑戦的な[[比較広告|キャッチコピー]]を打ちだし、[[ゲームボーイ]]との差別化を図ろうとた。しかし、認知度はいまひとつで、一般層へ浸透している「携帯ゲーム機=ゲームボーイ」という認識は変えられなかった。SNKがパチスロメーカー[[ユニバーサルエンターテインメント|アルゼ]]に子会社化された後は、パチスロメーカー[[サミー]]の関わっていた[[ワンダースワン]]との、アルゼVSサミー代理戦争の様相を見せたが、結局は共倒れになった。
 
発売1週間前にゲームボーイカラーが発売されたのも追い打ちとなった。しかも発売5ヶ月後にはネオジオポケットカラーを発売すると告知、さらにその7ヶ月後には軽量化カラー版を発売するなど、商品政策が混乱して当時のファンは呆れたと伝える文献もある<ref name="natsukashiGB"/>。
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