「教養主義」の版間の差分

<references />
 
==論争参加当事者とその著作==
*[[唐木順三]]『現代史への試み』筑摩書房「筑摩叢書」19731963年/新版・中公選書、2013
*[[筒井清忠加藤周一]]、[[ノーマ・フィールド]]、[[徐京植]]『日本型「教養運命再生のために――歴史社会学的考察危機の時代の想像力岩波19952005
*[[赤塚行雄]]『人文的「教養」とは何か――[[複雑系]]時代の人文学』学芸書林、1998年。以下は著者五十音順
*渡辺かよ子『近現代日本の教養論――1930年代を中心に』行路社、1997年
*[[阿部謹也]]『「教養」とは何か』講談社現代新書、1997年
*青木育志『教養主義者・河合栄治郎』春風社、2012年
*[[赤塚行雄]]『人文的「教養」とは何か――複雑系時代の人文学』学芸書林、1998年
*[[竹内洋]]『学歴貴族の栄光と挫折』日本の近代第12巻、中央公論社、1999年
*[[高田里惠子]]『文学部をめぐる病い――教養主義・ナチス・旧制高校』松籟社、2001年
*[[竹内洋]]『教養主義の没落――変わりゆくエリート学生文化』中公新書、2003年
*[[村上陽一郎]]『やりなおし教養講座』NTT出版、2004年
*[[加藤周一]]、ノーマ・フィールド、除京植『教養の再生のために――危機の時代の想像力』影書房、2005年
*[[高田里惠子]]『グロテスクな教養』ちくま新書、2005年
*[[苅部直]]『移りゆく「教養」』NTT出版、2007年
*[[齋藤孝 (教育学者)|斎藤孝]]『なぜ日本人は学ばなくなったのか』講談社現代新書、2008年
*[[清水真木]]『これが「教養」だ』新潮新書、2010年
*[[竹内洋]]『教養主義の没落――変わりゆくエリート学生文化』中公新書、2003年
*[[竹内洋]]『[[学歴貴族]]の栄光と挫折』中央公論新社「日本の近代 第12巻中央公論1999年/講談学術文庫19992011
*[[高田里惠子]]『文学部をめぐる病い――教養主義・ナチス・旧制高校』松籟社、2001年/ちくま文庫、2006
*[[高田里惠子]]『グロテスクな教養』ちくま新書、2005年
*[[筒井清忠]]『日本型「教養」の運命――歴史社会学的考察』岩波書店、1995年/岩波現代文庫、2009年
*原宏之『世直し教養論』ちくま新書、2010年
*[[村上陽一郎]]『やりなおし教養講座』NTT出版、2004年/『あらためて教養とは』新潮文庫、2009
*青木育志『教養主義者・河合栄治郎』春風社、2012年
*渡辺かよ子『近現代日本の教養論――1930年代を中心に』行路社、1997年
 
==関連項目==