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差分

編集の要約なし
*出る杭は打たれる。長い物には巻かれ、流れには棹を差すべし。寄らば大樹の陰。義理と人情。横並び。
*排他主義に基く仲間意識が存在する。
*被害に遭った人が責任者を責めると、大勢で被害者を叩き、問題には触れず、無かったことにする。
*自分逹が理解できない『他所者』の存在を許さない。
*同郷者に対しては「自分達と同じで当たり前」という意識を抱いており、自我の存在を認めない。
*傍目には異端者に寛容だが、相手を理解しているのではなく理解できるものに「改造」しようとしていたり、特例で見逃されているだけであったりする。
*立場が弱いと規定したものに対しては、陰湿且つ徹底的に圧を加える。
*白か黒か、善か悪かといった二極論を好み、中立や曖昧な考えを嫌う。これが「異端者は自分たちを見下している/敵意を抱いている/自分より劣る存在である」といった思い込みを生み、一度こじれた場合の収拾がつかなくなってしまうことが多い。
*弱いと規定したものに対しては、陰湿且つ徹底的に圧迫を加える。
*構成員は陰口を好む。
*有形物のみならず時間や空間に対する共有意識も強く、プライベートやプライバシーといった概念が無い。
*事なかれ主義が多い。
*噂話に対しては、真実かどうかを追求するより、噂を既成事実にしようとする。
*実質的なメリット。街全体のプラスより、個人のメンツや付き合い平穏を大切にする。
*[[インテリ]]が少数であることと年長者の影響力により、「神頼み」のような非常識がまかり通る。
 
== 脚注 ==
* [[シマ社会]]
* [[原子力村]]
* [[全体集団主義]]
* [[甲州選挙]]
* [[全体主義]]
 
=== 事件 ===
{{DEFAULTSORT:むらしやかい}}
[[Category:社会問題]]
[[Category:村落共同体]]
[[Category:悪徳]]
[[Category:村落共同体]]