「ケイトンズヴィル事件の九人」の版間の差分

==戯曲==
ダニエル・ベリガン神父は[[自由詩]]のかたちで裁判についての戯曲、『ケイトンズヴィル事件の九人』(The Trial of the Catonsville Nine)を書いた。通常演じられるのは、サウル・レヴィットによる普通の対話形式の脚色である。
[[日本]]では[[有吉佐和子]]と[[エリザベス・ミラー]]共訳で、[[1972年]]に新潮社に刊行<ref>[https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001268579-00 国立国会図書館サーチ]</ref>。
 
[[1972年]]には、[[グレゴリー・ペック]]によって、映画が製作されている。
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Fr. Daniel Berrigan wrote, of the Catonsville incident: "Our apologies, good friends, for the fracture of good order, the burning of paper instead of children. . . ."
コメントアウト、訳せず。-->
 
==参考文献==
* Berrigan, Daniel (1970). ''The Trial of the Catonsville Nine''. Boston: Beacon Press. ISBN 0-8070-0549-5.