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差分

近鉄の特急は走行路線・停車駅区別のための[[列車愛称]]を持たない。例えば、2012年3月19日まで運転されていた近鉄名古屋駅 - 大阪難波駅間のうち近鉄名古屋駅 - [[鶴橋駅]]間を途中[[直行便|ノンストップ]]で運行する特急は「名阪ノンストップ特急」と系統の通称で呼ばれていた。
 
対して、特急に使用される車両は「[[近鉄21000系電車|アーバンライナー]]」「[[ビスタカー]]」「[[近鉄23000系電車|伊勢志摩ライナー]]」「[[近鉄50000系電車|しまかぜ]]」「[[近鉄26000系電車|さくらライナー]]」などの愛称を持つ。<!--2020年3月からは「[[近鉄80000系電車|ひのとり]]」が加わる。-->
 
特急は全車[[座席指定席]]であり、利用するには[[運賃]]とは別に特急料金が必要である。近鉄の特急料金には指定席の料金が含まれる。特急料金は[[特別急行券]]の購入によって支払う。また、近鉄特急の中でも「しまかぜ」には、通常の特別急行券のほかにしまかぜ車両券が必要となるほか、南大阪線や吉野線で運行されている「[[青の交響曲]]」(青のシンフォニー)も特別急行券のほかに特別車両券が必要である。ビスタEXやしまかぜなどに連結されている個室には通常の特別急行券のほかに個室券が必要となる。たとえば、しまかぜの個室に乗車する際は、乗車区間の普通運賃に加え、特別急行券、しまかぜ車両券、個室券が必要となる。
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