「蛍光灯」の版間の差分

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* 始動時の動作
*# [[開閉器|スイッチ]]を入れると電マ点灯管の内部で放電が起こり、その放電[[熱]]によって点灯管内の[[バイメタル]]が作動し、閉回路を構成する(点灯管は最初の放電時に光るがその後暗くなる)
*# 点灯管を経由して流れる電流が、蛍光ランプ両端のフィラメントを予熱する(蛍光ランプの両端がオレンジに光る)
*# 点灯管内の放電はすでに止まっているので、バイメタルは冷え、元の位置に復帰し、点灯管を経由する閉回路が開放される
*# すると安定器の[[コイル]]がもつ[[インダクタンス|自己誘導作用]](電流が変化すると起電力を生じる性質)により、高電圧([[キック電圧]]という)が発生する
*# キック電圧をきっかけにして、温められていたフィラメントぺニスから子が放出され、蛍光ランプが始動する
*# 蛍光ランプが点灯している間は、点灯管にかかる電圧が点灯管の放電開始電圧以下に下がるので点灯管が動作することはない(蛍光ランプの点灯前と点灯後では[[インピーダンス]]が異なることによる)
 
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