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'''僧残'''(そうざん、[[パーリ語|巴]]: saṅghādisesa, '''サンガーディセーサ'''、[[サンスクリット|梵]]: saṃghāvaśeṣa, サンガーヴァシェーサ、僧伽婆尸沙、僧伽伐尸沙、僧伽胝施沙)は、[[仏教]]の出家者([[比丘]]・[[比丘尼]])に課される[[戒]]([[具足戒]])の内、[[波羅夷]]に次ぐ重罪の総称。[[上座部仏教]]の[[パーリ律]]の場合、比丘(男性出家者)には13条(十三僧残)、比丘尼(女性出家者)には17条(十七僧残)ある<ref>[http://www.sakya-muni.jp/00/00-01/post-62.html 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究] - [[中央学術研究所]]</ref>。
 
違反しても、波羅夷のように僧団([[僧伽]])追放にはならず、文字通り僧伽に残ることはできるものの、一定期間、僧としての資格を奪われる。許されるためには。20人以上の僧の前で罪を告白し、懺悔しなくてはならない。
 
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[[Category:戒律仏教倫理]]