「板東久美子」の版間の差分

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== 人物 ==
* 2012年(平成24年)11月1日に[[大学設置・学校法人審議会]]が新設大学の認可を[[文部科学省]]に答申したが、翌2日に[[田中眞紀子]][[文部科学大臣]]が[[秋田公立美術大学]]ほか2大学を不認可とすることを公表したときの高等教育局長<ref>[http://web.archive.org/web/20121103075208/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121103-OYT1T00216.htm 田中文科相考え直して…編入希望絶たれた短大生] - 2012年11月3日14時38分 讀賣新聞(YOMIURI ONLINE)。</ref>。[[世論]]・[[マスコミ]]の反発が大きく、田中は6日後の同月8日に撤回したため、板東が認可状を手渡した<ref>[http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/121110-4.html 文科省、秋田・愛知の2大に認可書] - [[世界日報 (日本)|世界日報]] 2012年(平成24年)11月10日</ref>。田中は[[マスコミ]]の取材に対し、就任間もない大臣(前月10月1日就任)が大学の認可・不認可という重要事項を自分の一存で決められるものではなく、事務方の意向に沿っただけであるとしている<ref>当時の官房長[[前川喜平]]は、「今は認可しない」ということと「不認可」とは異なるとして、田中の言葉が不適切だったと指摘する一方、官僚側と田中との間に意思疎通上の齟齬があったとした。; [http://web.archive.org/web/20121106070631/http://www.asahi.com/national/update/1106/TKY201211060214.html 3大学不認可、事実上撤回 田中文科相「新基準で審査」] - 朝日新聞デジタル(2012年11月6日13時23分)''アーカイブ''。</ref>。
 
*[[小泉純一郎内閣]]の下で推し進められた[[司法制度改革]]で、同僚の[[合田隆史]]や、法務省の[[黒川弘務]]などとともに司法制度改革の実務を担った<ref>[http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/yousei/dai5/5gijiroku.html 法曹養成検討会(第5回)議事録] - 首相官邸。</ref>。同改革の一貫として誕生した[[日本司法支援センター]](法テラス)の理事に2017年10月に就任、同団体初の[[法曹資格]]を持たない理事長として2018年4月に第5代理事長に昇格した<ref>[https://www.houterasu.or.jp/houterasu_gaiyou/rijichou_aisatsu.html 日本司法支援センター ホームページ]</ref>。
 
*霞ヶ関では、[[網タイツ]]の[[稲田朋美]]、色タイツの板東久美子と呼ばれている。
 
== 脚注 ==