「第4特科連隊」の版間の差分

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'''第4特科連隊'''(だいよんとっかれんたい、JGSDF 4th Artillery Regiment)は、かつて[[福岡県]][[久留米市]]の[[久留米駐屯地]]に駐屯していた第4師団の隷下部隊である。
かつては[[旭川駐屯地]]の[[第2特科連隊]]と並ぶ日本最大の特科連隊であったが、2013年3月の師団改編及び[[西部方面混成団]]の新編により5個[[大隊]]から3個大隊、16個射撃[[中隊]]から6個射撃中隊編成へ、火砲の数も約80門から30門に削減された<ref>朝雲新聞2013年5月9日号第2面より</ref>。2019年3月をもって部隊廃止され、第4師団司令部火力調整部および[[西部方面特科連隊]]第4大隊として再編された<ref name=":2">{{Cite web|url=https://twitter.com/yufuinpr/status/1110301603515371520|title=湯布院駐屯地twitterアカウント(@yufuinpr)掲載|accessdate=2019-3-26|publisher=陸上自衛隊湯布院駐屯地}}</ref>。部隊マークの菊と龍は、久留米に駐屯していた[[第18師団 (日本軍)|第18師団(菊兵団)]]・[[第56師団 (日本軍)|第56師団(龍兵団)]]に由来する。
[[ファイル:西部方面隊の野戦特科の系譜.jpg|サムネイル|300x300ピクセル|第4特科連隊および西部方面特科連隊の系譜]]
 
== 沿革 ==
* [[1951年]](昭和26年)5月1日:[[警察予備隊]]第4管区隊第64連隊として[[針尾駐屯地]]において新編。
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