「写像の合成」の版間の差分

+引き戻し・押し出し
(+引き戻し・押し出し)
:<math>g^{*}(f) := f \circ g,\quad g_{*}(f) := g\circ f</math>
 
によって定義される、写像を別の写像に写す[[作用素]]のことである。<math>g^*(f)</math> は写像 ''f'' の ''g'' による{{仮リンク|引き戻し|label=引き戻し (pullback)|en|Pullback|preserve=1}}、<math>g_*(f)</math> は写像 ''f'' の ''g'' による{{仮リンク|押し出し|label=押し出し (pushforward, pushout)|en|Pushforward|preserve=1}}と呼ばれる。合成作用素は[[作用素論]]の分野で研究される。
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合成作用素によって、写像の引き戻しや誘導などが函手的に定義できる。