「重信慎之介」の版間の差分

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{{by|2016年}}、オープン戦で6試合連続安打や好走塁で首脳陣へのアピールに成功し、開幕を一軍で迎える<ref>{{Cite news|title=巨人に現れた新星 ドラ2ルーキー重信慎之介は何がスゴイ?|url=https://full-count.jp/2016/02/25/post26433/|accessdate=2018-09-03|language=ja-JP|work=Full-count {{!}} フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―}}</ref>。5月20日、[[ナゴヤドーム]]での対[[中日ドラゴンズ]]戦でプロ初スタメンも4打数無安打に終わる<ref>{{Cite news|title=G・重信、プロ初スタメンは4打席無安打も「楽しかった」|url=http://www.sanspo.com/baseball/news/20160520/gia16052022330007-n1.html|accessdate=2018-09-03|language=ja-JP|work=サンスポ}}</ref>。その後も結果を残すことができず、1年目は25試合に出場し打率.190、2打点、5盗塁だった<ref>[https://www.nikkansports.com/baseball/news/1754268.html 巨人重信200万増「守備位置にこだわりはない」]日刊スポーツ 2016年12月20日掲載</ref>。
 
{{by|2017年}}8月6日、[[東京ドーム]]での対中日戦の10回裏、一死一、二塁で[[ケーシー・マギー]]の代走として一塁走者に起用された。この後、[[坂本勇人]]が[[岩瀬仁紀]]から放ったセンターへの大飛球を[[大島洋平]]が好捕した(この時点で2アウト)際、二塁を越えたところにいた重信は一塁に[[リタッチ]]した際に二塁を空過した。これに気付いた中日サイドは次打者[[阿部慎之助]]への投球前に岩瀬が二塁へ送球し、[[アピールプレイ]]成立・3アウトとなり試合終了。中日に8カードぶりの勝ち越しを献上するとともに岩瀬は通算セーブ記録を404に伸ばし、さらに岩瀬のプロ野球史上通算最多登板記録を更新する950試合目への登板を意外な形珍プレーで終わらせ了となる結果となった<ref>[http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170806-OHT1T50196.html 【中日】岩瀬がプロ野球新950登板&笑撃のアピールプレー! 訳も分からず二塁に2度送球] スポーツ報知 2017年8月6日</ref>。この年は前年まで代走の切り札だった[[鈴木尚広]]が引退したことを受け出場機会が増加し、前年を大幅に上回る74試合出場、またチーム内でも坂本に次いで2位の10盗塁と2桁盗塁をマークした。
 
{{by|2018年}}は前年よりも体重を6キロ増量の上春季キャンプに臨み<ref>{{Cite news|title=重信慎之介、3年目の開花は巨人の“組織的肉体改造”から。(鷲田康)|url=https://number.bunshun.jp/articles/-/831514|accessdate=2018-09-03|language=ja-JP|work=Number Web - ナンバー}}</ref>、臨時コーチを務めた[[松井秀喜]]から、目立った選手として[[岡本和真]]とともに重信の名前を挙げられる<ref>{{Cite news|title=松井秀喜氏が巨人の岡本和真にオフの心構えを指南「満足するな」 - ライブドアニュース|url=http://news.livedoor.com/article/detail/15478566/|accessdate=2018-10-22|language=ja-JP|work=ライブドアニュース}}</ref>。8月以降は負傷離脱した坂本の代わりに、1番打者としての起用が続き<ref>{{Cite web|url=https://baseball-data.com/lineup/g.html|title=読売ジャイアンツのスタメン一覧(打順) - プロ野球データFreak|accessdate=2018-09-03|website=baseball-data.com|language=ja}}</ref>、9月2日の対中日戦(ナゴヤドーム)で、[[松坂大輔]]から右越えにプロ初本塁打を放った<ref>{{Cite news|title=G3年目の重信、初本塁打…中日との打撃戦制す|date=2018-09-02|url=https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20180902-OYT1T50077.html|accessdate=2018-09-03|language=ja|work=YOMIURI ONLINE(読売新聞)}}</ref>。出場試合数は前年を下回ったもののスタメンとしての出場が多かったため、安打数・本塁打数・打点ともにキャリアハイの成績を残した。
 
{{by|2019年}}は[[丸佳浩]]の加入もありスタメン出場の機会は[[亀井善行]]が休養でスタメンから外れる時などに限られたが、前年と同じ水準の打撃成績を残した。盗塁数は前年から倍以上の14個を記録した。
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