「志村車両検修場」の版間の差分

[[2000年]](平成12年)4月には組織上別々であった志村検車場と志村車両工場が統合され、'''志村車両検修場'''となった<ref name="TOEI" />。
 
三田線は6両編成で運行されているが、施設は[[相模鉄道]]直通運転とともに計画中の8両化を見据えた設計で、ほとんどの留置線で1本につき8両編成が2本留置可能である。[[1999年]](平成11年)に[[廃車 (鉄道)|廃車]]になった[[東京都交通局6000形電車 (鉄道)|6000形]]は、搬出されるまでの間1~2両ずつに分けて奥に留置されていた。
 
工場施設も併設され、重要部検査出場の際に使用する[[試運転]]線もある。試運転線の上に志村寮、留置線の上には高島平乗務管理所・公営住宅がある。[[1970年]](昭和45年)に開設された公営住宅は車庫上空の有効活用の一例として当時話題になった。
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