「東京メトロ南北線」の版間の差分

→‎列車番号と車両運用: 社局→者。都営地下鉄が絡む場合は「者」を公式に使用
(→‎列車番号と車両運用: 社局→者。都営地下鉄が絡む場合は「者」を公式に使用)
 
=== 列車番号と車両運用 ===
どの列車がどの車両で運転されるかは列車番号で判別できるようになっており、列車番号末尾アルファベットの「'''S'''」が東京地下鉄メトロ車両(30S - 78Sの偶数番号)、「'''M'''」が埼玉高速車両(80M以降の偶数番号)、「'''K'''」が東急車両(01K - 29K)となっている(「'''T'''」は都交通局車両で31T以降の奇数)。また、列車番号が6桁の数字で組み立てられる目黒線内では上3桁が運用番号を表し、300番台は東京メトロ車両、500番台は埼玉高速車両、200番台は東急車両となっており(400番台は都交通局車両)、例えば「30S」は目黒線内は「330」となる。一般の利用者は列車番号を『MY LINE 東京[[時刻表]]』([[交通新聞社]])の列車番号欄で確認することができる。乗り入れ計画を有する相鉄車両の記号は未定である
 
列車番号が6桁の数字で組み立てられる東急目黒線内では、上3桁が運用番号を表し、300番台は東京メトロ車両、500番台は埼玉高速車両、200番台は東急車両となっており(400番台は都交通局車両)、例えば「30S」は目黒線内は「330」となる。一般の利用者は列車番号を『MY LINE 東京[[時刻表]]』([[交通新聞社]])の列車番号欄で確認することができる。乗り入れ計画を有する相鉄車両の記号は未定である。
なお、東急車両の運用は三田線運用と南北線・埼玉高速線運用とで別々に組まれ、[[奇数]]番号が三田線運用、偶数番号が南北線・埼玉高速線運用となっている。また各社局間の走行距離調整の関係上、埼玉高速車両と東急車両は目黒線に乗り入れない列車(白金高輪折り返しなど)にも使用されている。
 
なお、東急車両(および将来は相鉄車両を含む)による運用は三田線運用と南北線・埼玉高速線運用とで別々に組まれ、[[奇数]]番号が三田線運用、偶数番号が南北線・埼玉高速線運用となっている。また各社局間の走行距離調整の関係上、埼玉高速車両と東急車両は目黒線に乗り入れない列車(白金高輪折り返しなど)にも使用されている。
また2015年3月改正ダイヤでは、東京地下鉄車両は1本が東急の[[奥沢検車区|奥沢車庫]]で夜間留置となる「外泊運用」が組まれている。
 
また2015年3月改正ダイヤでは、東京地下鉄車両は1本が東急の[[奥沢検車区|奥沢車庫]]で夜間留置となる「外泊運用」が組まれている。
 
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