「那嵯涼介」の版間の差分

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'''那嵯 涼介'''(なさ りょうすけ、[[1965年]] - )は[[埼玉県]]出身の[[格闘技]]史研究家、ライター。本名非公開。特に、[[プロレス]]の源流となった[[キャッチ・アズ・キャッチ・キャン]]スタイルの[[レスリング]]や、「[[ガチンコ|シューター]]」や「[[フッカー]]」と呼ばれた最強級レスラーの系譜に詳しく、多方面から徹底的に考証、妥協を許さず[[プロレス]]の歴史の真実を追求する研究スタイルは群を抜く。ライフワークは古今東西最強レスラー100人のリスト作り。
[[柳澤健 (ノンフィクション作家)]]の著書「[[1984年のUWF]]」( 文藝春秋 2017年 61ページ)では、那嵯について「世界一の[[カール・ゴッチ]]研究家」という肩書きで紹介している。
 
2016年、月刊「[[秘伝]]」誌([[BABジャパン]])2016年3月号から不定期連載「[[キャッチ・アズ・キャッチ・キャン慨史]]」寄稿開始、現在も連載は継続している。
 
2016年11月5日、『(仮称)[[田辺又右衛門]]と[[タロー・ミヤケ]]』単行本製作[[クラウドファンディング]][[パトロン]]限定で、[[柳澤健 (ノンフィクション作家)]]と[[鈴木秀樹 (プロレスラー)]]を招き三者によるトークショーを開催。
 
2017年、[[藤原喜明]]著『[[ゴッチ式トレーニング]]』([[新紀元社]])の制作に参画、共著者を予定されるが、藤原と対談を行った[[前田日明]]との意見の相違からトラブルとなり、その責任を負い共著者を外されたと伝えられる。
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