「ジョージア・オキーフ」の版間の差分

プレシジョニズムについて
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(プレシジョニズムについて)
'''ジョージア・オキーフ'''(''Georgia O'Keeffe'' 、[[1887年]][[11月15日]] - [[1986年]][[3月6日]])は、[[20世紀]]の[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を代表する[[女性画家]]。夫は[[写真家]]の[[アルフレッド・スティーグリッツ]]。
 
オキーフは70年にも及ぶ長い画歴のなかで、ほとんど風景、花、そして動物の骨だけをテーマとして描きつづけた。なかでもオキーフの名を一躍有名にした画面いっぱいに拡大して花の絵を描いた作品群や、牛の頭蓋骨を[[イコン]]のように威厳を込めて描いた作品群がよく知られる。またアメリカで(世界的にみても)[[抽象画]]を描きはじめた最初期の画家の一人でもあり、基本的には具象的モチーフにこだわりつつも、時おり抽象画も手がけ、[[プレシジョニズム|精密派]]の画家として生涯にわたって抽象への関心を抱き続けた。
 
オキーフは[[ウィスコンシン州]]の農家に生まれた。父は[[アイルランド]]系、母は[[ハンガリー]]からの移民。7人兄弟の2番目の子供であり長女だった。