「元祖!大食い王決定戦」の版間の差分

**2010年9月放送分では、初の試みとして「男子新人王戦」が最強戦に先立って開催され、その模様が東西予選・本戦放送の前日(9月25日)に放送された。またその優勝者が(翌日放送の)最強戦の本戦に男性新人王として出場した。なお同大会では前回優勝の王者・佐藤綾里は引退を表明(2012年秋に撤回し復活)し、また女王・菅原初代は女王戦で初の三連覇を成し遂げたことにより「殿堂入り」となったことで、それぞれ出場しなかった。また、過去の本戦決勝戦進出経験者も出場しなかった。2012年9月放送分からは再び出場できるようになった。
**2014年の春の女王戦及び秋の最強戦は、それぞれ前年までに本選出場経験のない選手のみが参加できる「爆食ニューヒロイン誕生戦」(女性限定)、「新世代最強戦」(男女混合)として開催された。なお、この年の女王戦の優勝者は、従来の「爆食女王」とは別枠の爆食ニューヒロインとして扱われたため、2015年春の女王戦「新爆食女王襲名戦」においては歴代の爆食女王の一人には数えられなかった(番組公式サイトでの紹介より)。
*2014年6月には、テレビ東京の開局50周年特別企画として、世界大会となる「'''国別対抗!大食い世界一決定戦'''」(World Campionships)が放送された。以降、2017年までに4回開催された。すべての回で、決勝は日本対アメリカの対戦となっており、アメリカが4連覇全て優勝を果たした。
**第1回大会の参加国は[[日本]]、[[アメリカ]]、[[ドイツ]]、[[タイ王国|タイ]]の4ヵ国。各国4名の代表選手を選出し、[[ニューヨーク]]でトーナメント形式の本選を行った。本選は参加国の協議によりすべて30分勝負で、1対1、2対2(2人が食べた合計で勝負する)、1対1の3本勝負で行うが、どちらかが2連勝した場合でも3本目の試合も行われた。
**第2回大会(2015年1月放送)の参加国は日本、アメリカ、[[オーストラリア]]、[[中国]]の4ヵ国。前回同様の試合形式で、[[ロサンゼルス]]でトーナメント形式の本選を行った。