「新永春トンネル」の版間の差分

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[[File:New Yongchun Tunnel 20081018.jpg|250px|right|thumb|新永春トンネル]]
'''新永春トンネル'''(しんえいしゅんとんねるトンネル)は[[台湾]][[宜蘭県]]の[[台湾鉄路管理局]][[北廻線]][[永楽駅|永楽]] - [[東澳駅|東澳]]間にある[[トンネル]]である。全長4,460 [[メートル|m]]の[[単線]]トンネルで[[スラブ軌道]]を用いており、[[1979年]]に完成した'''永春トンネル'''に平行している。
 
本トンネルは北廻線の[[複線]]化時に新たに作られた。[[1995年]][[8月]]に掘削を開始して、本来は[[2000年]][[2月]]に完成予定であったが、工事の過程で大量の[[地下水]]が湧出して工程はかなりの遅れをきたした。施工部門では色々方策を練り、ルートを変更したり、熱した[[歴青]][[モルタル]]を流して止水して湧水問題を抑える事に成功した。トンネルは[[2002年]][[9月5日]]に貫通し、[[2003年]][[7月4日]]に正式開通した。