「アリーナ立川立飛」の版間の差分

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== 建設経緯 ==
[[立川飛行場]]に近接して軍用機の製造を行っていた[[立飛企業|立川飛行機]]を源流とし、現在は不動産業・建設業を主体とするに転換した立飛ホールディングスが、自社工場跡地の土地の再開発の一環として2016年12月20日に建設計画を公表し<ref>{{Cite press release|url=https://www.tachihi.co.jp/2016/12/20/立飛グループが「(仮称)アリーナ立川立飛」建/|title=立飛グループが「(仮称)アリーナ立川立飛」建設を計画|publisher=立飛ホールディングス|date=2016-12-20|accessdate=2019-11-30}}</ref>、同社が事業主体となって建設した鉄骨2階建ての体育館で、[[バスケットボール]]が盛んな立川市の土地柄を踏まえ、[[ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ|Bリーグ]]ディビジョン2(B2)のホームアリーナに充足する3000人程度の収容能力を持つ。
 
日本建築構造センター(現・JSC株式会社)がシステム建築大手の横河システム建築([[横河ブリッジ#YBHDグループ|YBHDグループ]])と共同で開発を行った、構造を単純化・標準化して建設費・工期を半減させ、最長50年使用可能な仮設[[アリーナ]]「ローコストアリーナ」(LCアリーナ)の第1号案件として施工された<ref>{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXKZO11596850S7A110C1X91000/|title=50年もつ仮設アリーナ、建設費と工期半減|newspaper=日経産業新聞|publisher=日本経済新聞社|date=2017-01-14|accessdate=2019-11-30}}</ref>。